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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-04 14:40
否定論理を含む和積標準形を証明可能な匿名属性認証システムの提案
沖島 遼中西 透広島大ISEC2018-78 SITE2018-56 LOIS2018-38
抄録 (和) 近年、電子身分証明書(eID)が普及し、このeIDを利用して建物にアクセスしたり、Webサービスの利用 に適用されている。しかし、既存のeIDシステムの問題の一つとして、ユーザの不必要な属性などのプライバシーを 明らかにしてしまうという恐れがあった。そこでユーザのプライバシーを強化する方法の一つとして、匿名属性認証 システムが提案されている。匿名属性認証システムでは、まず信頼できる発行機関がユーザの属性を含む証明書を発 行し、ユーザに渡す。そしてユーザは証明書の所持に加えて必要な属性のみを匿名で検証者に確認させることができ る。先行研究では、属性の和積標準形を証明可能な匿名属性認証システムが提案されている。しかし、問題点として、 否定を含む論理式を証明できない点があった。そこで本研究では、否定属性を含む和積標準形を証明可能な匿名属性 認証システムを提案する。提案方式では、従来方式でも利用されているアキュムレータの生成部分を拡張することで 否定属性を含む和積標準形の証明を可能としている。また、PC上において実装し、認証時間の測定により提案方式の 有用性を示す。 
(英) In recent years, electronic identification (eID) has become widespread, and this eID is used to access buildings and applied to the use of Web services. However, as a problem of the existing eID system, there is a fear that the privacy such as unnecessary attributes of the user will be disclosed. Therefore, an anonymous credential system has been proposed to enhance the user’s privacy. In the anonymous credential system, a trusted issuing organization first issues a certificate including the attributes of the user and hands it to the user. Then, in addition to the possession of the certificate, the user can anonymously prove only the necessary attributes. Previously, an anonymous credential system where the CNF formulas of the attribute can be proved has been proposed. However, as a problem, the prover cannot prove any formula including negations. Therefore, in this paper, we propose an anonymous credential system where the prover can prove CNF formulas including negations. In the proposed system, by extending the generation part of the accumulator which is used in the previous system, the formulas including negations can be proved. In addition, the proposed system is implemented on a PC, and the effectiveness of the proposed system is demonstrated by measuring the authentication time.
キーワード (和) 匿名認証 / 属性 / 和積標準形 / 否定論理 / / / /  
(英) anonymous authentication / attributes / CNF formulas / negation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 279, ISEC2018-78, pp. 79-85, 2018年11月.
資料番号 ISEC2018-78 
発行日 2018-10-27 (ISEC, SITE, LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ISEC2018-78 SITE2018-56 LOIS2018-38

研究会情報
研究会 SITE ISEC LOIS  
開催期間 2018-11-03 - 2018-11-04 
開催地(和) 九州大学 大橋キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 情報セキュリティ,ライフログ活用技術,ライフインテリジェンス,オフィス情報システム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2018-11-SITE-ISEC-LOIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 否定論理を含む和積標準形を証明可能な匿名属性認証システムの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of Anonymous Attribute Credential System that can Prove CNF Formulas includeing Negative Attribute 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 匿名認証 / anonymous authentication  
キーワード(2)(和/英) 属性 / attributes  
キーワード(3)(和/英) 和積標準形 / CNF formulas  
キーワード(4)(和/英) 否定論理 / negation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 沖島 遼 / Ryo Okishima / オキシマ リョウ
第1著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中西 透 / Toru Nakanishi / ナカニシ トオル
第2著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
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講演者
発表日時 2018-11-04 14:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2018-78,IEICE-SITE2018-56,IEICE-LOIS2018-38 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.279(ISEC), no.280(SITE), no.281(LOIS) 
ページ範囲 pp.79-85 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-ISEC-2018-10-27,IEICE-SITE-2018-10-27,IEICE-LOIS-2018-10-27 


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