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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-02 10:10
AndroidのICCに関する特徴の出現率の差異に基づいた特徴選択方式
大菅恭平加藤広野春田秀一郎笹瀬 巌慶大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,Android の悪性アプリが横行している.多くの検知方式が存在する中,Inter-Component Commu- nication (ICC) に着目した方式が注目されている.この方式では,Correlation-based Feature Selection (CFS) により 特徴を選択してから機械学習を行う.しかし,CFS は相互特徴間で相関の強い特徴を除くため,検知に有用な特徴ま で除去しうるという問題点が存在する.本研究ではこれに対応するため,特徴の良性と悪性での出現率の比率に基づ いて,一方に頻出する有用な特徴を選択する.しかし,比率だけでは適切な特徴選択が不可能な場合もあるため,出現 率の差も用いることでこれに対応する.実データセットを用いたシミュレーションにより,提案方式の有効性を示す. 
(英) Android malwares are rapidly becoming a potential threat to users. Among several Android malware detection schemes, the scheme using Inter-Component Communication (ICC) is gathering attention. That scheme applies Correlation-based Feature Selection (CFS) to feature before machine learning. However, CFS may remove useful ICC-related features because it removes features having little correlation with mutual features. In this paper, we propose a feature selection scheme for Android ICC-related features based on the gap of the appearance ratio to address the shortcoming. By computer simulation with real dataset, we demonstrate the effectiveness of our scheme.
キーワード (和) Android / 悪性アプリ検知 / ICC / 特徴選択 / / / /  
(英) Android / malware detection / ICC / feature selection / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 275, CS2018-65, pp. 57-62, 2018年11月.
資料番号 CS2018-65 
発行日 2018-10-25 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2018-11-01 - 2018-11-02 
開催地(和) 子規記念館博物館(道後温泉) 
開催地(英) The Shiki Museum 
テーマ(和) ブロードバンドアクセス,ホームネットワーク,ネットワークサービス,通信利用アプリケーション,一般 
テーマ(英) Broadband Access Systems, Home Networks, Network Services, Applications for Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2018-11-CS 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) AndroidのICCに関する特徴の出現率の差異に基づいた特徴選択方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Feature Selection Scheme for Android ICC-related Features Based on the Gap of the Appearance Ratio 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Android / Android  
キーワード(2)(和/英) 悪性アプリ検知 / malware detection  
キーワード(3)(和/英) ICC / ICC  
キーワード(4)(和/英) 特徴選択 / feature selection  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大菅 恭平 / Kyohei Osuge / オオスゲ キョウヘイ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 広野 / Hiroya Kato / カトウ ヒロヤ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 春田 秀一郎 / Shuichiro Haruta / ハルタ シュウイチロウ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹瀬 巌 / Iwao Sasase / ササセ イワオ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2018-11-02 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2018-65 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.275 
ページ範囲 pp.57-62 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2018-10-25 


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