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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-30 13:30
[ポスター講演]PhyC-SNにおける優れた信号分離を実現する予測を活用した適応送信制御の一検討
福田恭佑田久 修白井啓一郎信州大)・藤井威生電通大)・太田真衣福岡大)・笹森文仁半田志郎信州大
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抄録 (和) 本稿では、PhyC-SNでのセンシング結果の予測を用いたデータ分離の送信制御法を提案する。センシング結果において時間連続性がある場合にはトラッキング技術を用いて、データ分離は可能となるが、他のセンサのセンシング結果が近い場合にはエラートラッキングを引き起こす可能性がある。提案手法は、FCにおいて予測されたセンシング結果から、エラートラッキングの発生を推定し、エラートラッキングを回避するため、該当するセンサのアクセスプロトコルを同時アクセスから時分割アクセスに切り替えることができる。コンピュータシミュレーションから、本論文で提案した通信システムは時分割多元接続および従来のPhyC-SNよりも高い精度でデータ収集を達成した。 
(英) In this writing, it is proposed the transmission control method with the prediction of sensing results for the data separation of PhyC-SN. A data separation is available with the data tracking technique in the case of the sensing result has time continuity, but an error tracking occurs in some cases of a sensing result of the other sensors is similar to the results. By using the proposed method, FC can estimate the occurrence of error tracking and switch access protocol from simultaneous access to time division access to evade error tracking from the predicted sensing results. According to the computer simulation, the system that is applied to the proposed transmission method achieves the more highly accurate data collection than that of time division multiple access and conventional PhyC-SN.
キーワード (和) 無線センサネットワーク / 送信制御 / PhyC-SN / TDMA / / / /  
(英) Wireless sensor network / Transmit control / PhyC-SN / TDMA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 274, SR2018-71, pp. 29-30, 2018年10月.
資料番号 SR2018-71 
発行日 2018-10-23 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2018-10-30 - 2018-10-31 
開催地(和) Mandarin Hotel, Bangkok, Thailand 
開催地(英) Mandarin Hotel, Bangkok, Thailand 
テーマ(和) SmartCom2018 
テーマ(英) SmartCom2018 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2018-10-SR 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) PhyC-SNにおける優れた信号分離を実現する予測を活用した適応送信制御の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of adaptive transmission control and accurate data separation with prediction of sensing results in PhyC-SN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線センサネットワーク / Wireless sensor network  
キーワード(2)(和/英) 送信制御 / Transmit control  
キーワード(3)(和/英) PhyC-SN / PhyC-SN  
キーワード(4)(和/英) TDMA / TDMA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 恭佑 / Kyosuke Fukuda / フクダ キョウスケ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田久 修 / Osamu Takyu / タキュウ オサム
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 白井 啓一郎 / Keiichiro Shirai /
第3著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii / フジイ タケオ
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 真衣 / Mai Ohta / オオタ マイ
第5著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹森 文仁 / Fumihito Sasamori / ササモリ フミヒト
第6著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 半田 志郎 / Shiro Handa / ハンダ シロウ
第7著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者
発表日時 2018-10-30 13:30:00 
発表時間 60 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2018-71 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.274 
ページ範囲 pp.29-30 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-SR-2018-10-23 


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