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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-26 13:45
DDoSミティゲーションを可能にするネットワークルーティングアルゴリズム
増田絢斗今堀慎治中大)・小原泰弘NTTコミュニケーションズ
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) DDoS攻撃は, DDoS攻撃代行サービスや, IoTデバイスを踏み台にした攻撃の登場により, 規模, 件数ともに増加している. DDoS攻撃への対策手法の1つとして, DDoSミティゲーションがある. これは, 攻撃を受けている疑いのある宛先への通信を, DDoSミティゲーション装置を経由させることによって, 不正なトラフィックを検知, 排除し, 正常なトラフィックのみを宛先へ送り届ける技術である.
本研究では, 仮想回線を使った既存のDDoSミティゲーションの手法ではなく, 経路制御(ルーティング)によってDDoSミティゲーションを可能にする手法を提案する. 提案した手法に対して,アルゴリズムの正当性の証明を行い, 数値実験による評価を行う.また, 宛先に関する条件を変更した問題の計算複雑度に関する議論も行う. 
(英) The number and scale of DDoS attacks are increasing by DDoS attacks agencies and IoT devices. DDoS mitigation is one of the techniques for registing the DDoS, which separates human traffic from human-like bots and so on.
In this research we propose a new technique of routing for DDoS mitigation. We characterize graphs on which routing for DDoS mitigation works and propose an algorithm that computes appropriate routes. We implement our algorithms and evaluate the proposed methods via computational experiments. We also study a similar routing problem and reveal its complexity.
キーワード (和) DDoS攻撃 / DDoSミティゲーション / グラフ / ネットワーク / ルーティング / / /  
(英) DDoS attack / DDoS mitigation / graph / network / routing / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 268, COMP2018-25, pp. 33-39, 2018年10月.
資料番号 COMP2018-25 
発行日 2018-10-19 (COMP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 COMP  
開催期間 2018-10-26 - 2018-10-26 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto University 
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 COMP 
会議コード 2018-10-COMP 
本文の言語 日本語(英語タイトルなし) 
タイトル(和) DDoSミティゲーションを可能にするネットワークルーティングアルゴリズム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英)  
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DDoS攻撃 / DDoS attack  
キーワード(2)(和/英) DDoSミティゲーション / DDoS mitigation  
キーワード(3)(和/英) グラフ / graph  
キーワード(4)(和/英) ネットワーク / network  
キーワード(5)(和/英) ルーティング / routing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 増田 絢斗 / Kento Masuda / マスダ ケント
第1著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今堀 慎治 / Shinji Imahori / イマホリ シンジ
第2著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小原 泰弘 / Yasuhiro Ohara / オハラ ヤスヒロ
第3著者 所属(和/英) NTTコミュニケーションズ株式会社 (略称: NTTコミュニケーションズ)
NTT Communications Corporation (略称: NTT Communications)
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講演者
発表日時 2018-10-26 13:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 COMP 
資料番号 IEICE-COMP2018-25 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.268 
ページ範囲 pp.33-39 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-COMP-2018-10-19 


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