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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-19 09:45
複合災害対策システムの情報提示の汎用化
内山翔太稲葉弘祐水野 修工学院大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 大規模な都市災害時において,一般のユーザや防災に従事するユーザに対して災害関連情報の配信が必要である.特に,大規模ターミナル駅周辺地域においては,ユーザの状態に応じて情報を配信するシステムが有効であると考えられる.そのため,それらの情報を配信する複合災害対策システムを開発しており,東京都西新宿地区を対象とした実装を行った.このシステムを他地域で利用する場合に,地域独自のシステムを構築するのではなく,新宿で用いたシステムをベースにすることを考える.これをシステムの汎用化と呼ぶ.他地域でこのシステムが利用するための課題として2つあげられる.1つ目は,ユーザに情報を提示する見せ方が全てのユーザに対して同じであるため,ユーザ自身で考えて行動しなければならないこと.2つ目は,他地域へ展開する利用可能な共通な仕組みが未検討であること.本報告では,これらを解決するために,ユーザの情報を利用してユーザに適した情報を提供する.さらに,他地域で適用できる形式で情報提示の一般化を行った. 
(英) Information providing means was required for a large number of stranded persons during large-scale urban disasters according to users’ attributes. In particular, in the area surrounding the large terminal station, an effective system should extract and distribute the information as appropriate for the users’ attributes. Therefore, we are developing a mitigation system that delivers appropriate information during large-scale urban disasters according to users’ attributes. Also we implemented the target for the Nishi-Shinjuku area in Tokyo. When using this system in other areas, it constructs on the basis of the system used in Shinjuku, rather than constructing a system unique to the area. This is called generalization of the system. In other areas, there are two problems to use for this system. First, since the method of presenting information is the same for all users, we have to think and act on our own. Secondly, the common mechanism that can be expanded to other areas is unconsidered. In this report, in order to solve these problems, we use information of users to provide the information as appropriate for the users’ attributes. Furthermore, we made common use of information presentation in a format applicable in other areas.
キーワード (和) 減災 / マネジメントシステム / Web情報サービス / / / / /  
(英) Disaster mitigation / Management system / Web information service / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 244, ICTSSL2018-27, pp. 7-12, 2018年10月.
資料番号 ICTSSL2018-27 
発行日 2018-10-11 (ICTSSL, IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN ICTSSL NWS  
開催期間 2018-10-18 - 2018-10-19 
開催地(和) 高松商工会議所会館 
開催地(英) Takamatsu Shoko Kaigisyo Kaikan 
テーマ(和) ネットワーク信頼性技術、セキュリティ・プライバシ保護技術、認証/ID管理、Webサービス/SOA/ROA基盤、ソーシャルネットワーク(SNS)、サイバー攻撃対策、災害対策・障害対策、レジリエンス、及び一般

注:NWS研究会のみ発表申込の締切日及び申込方法が異なります.詳細はこちらをご参照ください。 
テーマ(英) Network Reliability, Security/Privacy, Authentication/Identification Management, Web Services/SOA/ROA, SNS, Anti-Cyber Attack, Anti-Disaster/Failure, Resilience 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICTSSL 
会議コード 2018-10-IN-ICTSSL-NWS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複合災害対策システムの情報提示の汎用化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Generalization of Information Presentation Method based on the Mitigation System for Providing Information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 減災 / Disaster mitigation  
キーワード(2)(和/英) マネジメントシステム / Management system  
キーワード(3)(和/英) Web情報サービス / Web information service  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 内山 翔太 / Shota Uchiyama / ウチヤマ ショウタ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲葉 弘祐 / Kosuke Inaba / イナバ コウスケ
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno / ミズノ オサム
第3著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2018-10-19 09:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICTSSL 
資料番号 IEICE-ICTSSL2018-27,IEICE-IN2018-44 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.244(ICTSSL), no.245(IN) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICTSSL-2018-10-11,IEICE-IN-2018-10-11 


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