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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-19 09:30
周波数シンボル拡散を用いた適応変調符号化
小島 駿丸田一輝安 昌俊千葉大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 超高速・高品質な通信の実現が要求される次世代移動体通信において, 適応変調符号化 (AMC)はスループットを向上させる有効な技術の1つである. 適応変調符号化は, 変化するチャネル状態に応じて変調方式と符号化率を変化させる手法であり, 無線通信における通信品質劣化の主要な原因であるチャネル変動の影響を最小限にすることで, スループットの向上を可能としている. しかし誤り訂正符号は冗長ビットを有するため, 低SNR領域での性能改善には非常に有効だが, 最大スループットが劣化してしまう欠点がある. 一方で周波数シンボル拡散 (FSS)は, 周波数ダイバーシティ効果により誤り訂正を使わずともBER特性を改善可能な手法である. 本稿では, このAMCとFSSをチャネル状況に応じ適応的に制御・切り替えを行う通信方式を提案する. 提案法により全てのSNR領域でスループットを最大化することが可能である. シミュレーションにより, 提案法によるスループットの向上効果を確認する. 
(英) In recent years, it is required to realize higher speed and higher quality mobile communication due to the increase in Internet use. Adaptive modulation and coding (AMC) scheme is now commonly implemented to maximize the throughput performance under the given link qualities. Forward error correction (FEC) based link adaptation is effective to improve throughput in a lower SNR regime, however, it immolates maximal throughput in good channel condition. Frequency symbol spreading (FSS) has been proposed that can improve BER even without FEC. It fully exploits the frequency diversity gain by spreading symbol per subcarrier to all frequency components. This paper proposes a new adaptation control scheme for FSS-based OFDM incorporating AMC. Simulation result verifies its maximized throughput performance harvesting both of coding gain and frequency diversity gain.
キーワード (和) 適応変調符号化 / 周波数シンボル拡散 / / / / / /  
(英) adaptive modulation and coding / frequency symbol spreading / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 254, RCS2018-164, pp. 71-76, 2018年10月.
資料番号 RCS2018-164 
発行日 2018-10-11 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2018-10-18 - 2018-10-19 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化,将来システムおよび一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, Future Wireless Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周波数シンボル拡散を用いた適応変調符号化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Adaptive Switching Method with AMC and FSS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 適応変調符号化 / adaptive modulation and coding  
キーワード(2)(和/英) 周波数シンボル拡散 / frequency symbol spreading  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小島 駿 / Shun Kojima / コジマ シュン
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 一輝 / Kazuki Maruta / マルタ カズキ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安 昌俊 / Chang-Jun Ahn / アン チャンジュン
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
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講演者
発表日時 2018-10-19 09:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-164 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.254 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-10-11 


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