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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-19 10:10
情報フローティングにおける送信可能エリアの自動設定と更新について
中野敬介宮北和之新潟大ICTSSL2018-28 IN2018-45
抄録 (和) 本報告では,情報フローティング(Information Floating: IF)における送信可能エリア(Transmittable Area: TA)の大きさを自動設定するための手法を提案する.エピデミック通信は移動体同士の直接無線通信と情報をもつ移動体の移動により情報を拡散するが,IFはTAだけで送信を許可することにより不必要な情報拡散を防ぎながら情報伝達する.移動体の密度,速度,分布,直接通信可能距離などのIFが行われる環境が事前にわかっていれば,この環境と性能の関係から所望の性能を満たすために必要なTAの大きさを事前に算出することができる.一方で,IFを始める移動体が周辺の移動体群の状況を把握していないこともありうる.本報告では,このような場合を想定し,IFを開始する移動体がTAの大きさの初期値を決めるために周辺の移動体群の状況を計測し,それを元にしてTAの大きさを決め開始するための手法と,IFの開始後も継続してTAの大きさを更新するための手法を組み合わせ,TAの大きさを自動設定するための手法を提案する. 
(英) In this report, we propose a method to automatically configure the size of a Transmittable Area (TA) for Information Floating (IF). Epidemic communication spatially spreads information by direct wireless communication and movement of mobile nodes having information. IF spatially spreads information preventing disordered diffusion by permitting mobile nodes to transmit information only in TAs. If we know the environment for IF described by the density, the velocities, the distribution of mobile nodes and the communication range is known in advance, we can design the size of a TA that realizes the desired performance based on the relation between the environment and the performance. However, it is possible that an initial mobile node that begins IF does not know the condition of mobile nodes surrounding itself. Considering such situations, we propose a method to automatically configure the size of a TA. This method consists of two parts. One is a method that the initial node measures the condition of mobile nodes surrounding the initial node, computes the size of TA and begins IF. The other is a method that continuously and automatically updates the size of TA after IF begins.
キーワード (和) 情報フローティング / 送信可能エリア / 自動設定 / 自動更新 / DTN / / /  
(英) information floating / transmittable area / automatic configuration / automatic update / DTN / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 244, ICTSSL2018-28, pp. 13-18, 2018年10月.
資料番号 ICTSSL2018-28 
発行日 2018-10-11 (ICTSSL, IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICTSSL2018-28 IN2018-45

研究会情報
研究会 IN ICTSSL NWS  
開催期間 2018-10-18 - 2018-10-19 
開催地(和) 高松商工会議所会館 
開催地(英) Takamatsu Shoko Kaigisyo Kaikan 
テーマ(和) ネットワーク信頼性技術、セキュリティ・プライバシ保護技術、認証/ID管理、Webサービス/SOA/ROA基盤、ソーシャルネットワーク(SNS)、サイバー攻撃対策、災害対策・障害対策、レジリエンス、及び一般

注:NWS研究会のみ発表申込の締切日及び申込方法が異なります.詳細はこちらをご参照ください。 
テーマ(英) Network Reliability, Security/Privacy, Authentication/Identification Management, Web Services/SOA/ROA, SNS, Anti-Cyber Attack, Anti-Disaster/Failure, Resilience 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICTSSL 
会議コード 2018-10-IN-ICTSSL-NWS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報フローティングにおける送信可能エリアの自動設定と更新について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On automatic configuration and update of a transmittable area in information floating 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報フローティング / information floating  
キーワード(2)(和/英) 送信可能エリア / transmittable area  
キーワード(3)(和/英) 自動設定 / automatic configuration  
キーワード(4)(和/英) 自動更新 / automatic update  
キーワード(5)(和/英) DTN / DTN  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 敬介 / Keisuke Nakano / ナカノ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮北 和之 / Kazuyuki Miyakita / ミヤキタ カズユキ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2018-10-19 10:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICTSSL 
資料番号 IEICE-ICTSSL2018-28,IEICE-IN2018-45 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.244(ICTSSL), no.245(IN) 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICTSSL-2018-10-11,IEICE-IN-2018-10-11 


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