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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-19 15:55
[奨励講演]マルチセルMassive MIMOシステムにおけるパイロット汚染除去のための干渉抑圧方式
丸田一輝安 昌俊千葉大
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抄録 (和) Massive MIMOシステムにおいて多数のユーザを空間多重する場合,パイロット汚染によりユーザ間干渉,セル間干渉ともに十分に抑圧できない問題が生じる.本稿では,パイロット汚染環境下における干渉抑圧方式として分割パイロット繰り返し(FPR)と,チャネル情報(CSI)に基づいて生成したMIMO受信ウェイトを初期値とするブラインド型アダプティブアレー(BAA)及び繰り返し判定帰還型チャネル推定(DFCE)を適用した際のアップリンク干渉抑圧効果を明らかにする.BAAとして定包絡線アルゴリズム(CMA)を用いることで多素子アレーの自由度を利用可能となり,セル間干渉の抑圧が実現される.FPR及びDFCEはCSIに基づくウェイトの精度を改善することからこれを初期値とするCMAの干渉抑圧性能の向上及び所要シンボル数の削減に寄与する.さらに,BAAの前段処理としてビームスペース法の適用による性能改善効果を示す. 
(英) This paper presents interference suppression performance of our proposed semi-blind uplink interference suppression scheme for multicell multiuser massive MIMO systems. It applies constant modulus algorithm (CMA) and exploits CSI aided reception weight as an initial input of CMA. Obtained weight can extract desired signal for desired user terminals (UTs) by suppressing IUI and ICI. In addition, decision feedback channel estimation (DFCE) is then introduced to further enhance interference suppression performance by improving CSI estimation accuracy. A series of signal processing, MMSE--CMA--DFCE, can be iteratively performed and can improve SINR and outage probability performances with limited symbol amount. It also employs fractional pilot reuse (FPR) and beamspace preprocessing to further enhance its effectiveness. This paper provides their detailed evaluations.
キーワード (和) 大規模MIMO / パイロット汚染 / アダプティブアレー / 定包絡線アルゴリズム / チャネル推定 / 判定帰還 / ビームスペース /  
(英) Massive MIMO / Pilot contamination / Adaptive array / Constant modulus algorithm / Channel estimation / Decision feedback / Beamspace /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 254, RCS2018-177, pp. 143-148, 2018年10月.
資料番号 RCS2018-177 
発行日 2018-10-11 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2018-10-18 - 2018-10-19 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化,将来システムおよび一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, Future Wireless Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチセルMassive MIMOシステムにおけるパイロット汚染除去のための干渉抑圧方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Interference Suppression Schemes for Pilot Decontamination on Multicell Massive MIMO Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 大規模MIMO / Massive MIMO  
キーワード(2)(和/英) パイロット汚染 / Pilot contamination  
キーワード(3)(和/英) アダプティブアレー / Adaptive array  
キーワード(4)(和/英) 定包絡線アルゴリズム / Constant modulus algorithm  
キーワード(5)(和/英) チャネル推定 / Channel estimation  
キーワード(6)(和/英) 判定帰還 / Decision feedback  
キーワード(7)(和/英) ビームスペース / Beamspace  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 一輝 / Kazuki Maruta / マルタ カズキ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安 昌俊 / Chang-Jun Ahn / アン チャンジュン
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
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講演者
発表日時 2018-10-19 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-177 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.254 
ページ範囲 pp.143-148 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-10-11 


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