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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-19 13:30
[チュートリアル講演]ディジタル映像信号の形成とその特性
杉山賢二成蹊大IMQ2018-11
抄録 (和) 映像信号がディジタル化されて久しいが、その形成や特性についての理解は、年々疎かになっているように感じる。、映像の信号処理は、現在ほぼすべてがディジタル処理で行われるが、信号自体の性質を適切に考慮しないと適切な処理はできない。本報告では、まずディジタル信号形成の基礎について触れ、撮像・表示を含めた状況をオーバーサンプリングとの関係で説明する。次に、それの信号処理として、時間方向を含めた画像のリサイズ(画素数・フレーム数変換)について説明する。これは、近年極めて一般的な処理で、色々な画像処理に応用・展開できる基礎技術である。また、映像信号(動画像)に主体を置くが、時間軸処理以外は、静止画像と共通である。 
(英) Long time has passed after video signal is digitalized. However, the understanding about its forming and characteristics becomes negligent. Currently, almost all signal is processed by digital processing, the considering about its own characteristics is important for the optimal processing. In this report, basic theorem of its composition is explained, and, the current situation of digital video signal including imaging/display system are discussed. Next, the scaling processing with temporal-spatial domain is explained as a key of the signal processing. Recently, this is very popular, and, is a basic technology which can be developed for various application. Discussed technology without temporal processing is common for still image and motion image.
キーワード (和) ディジタル化 / 映像フォーマット / オーバーサンプリング / リサンプリング / / / /  
(英) Digitizing / Video formats / Over-sampling / Re-sampling / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 256, IMQ2018-11, pp. 1-6, 2018年10月.
資料番号 IMQ2018-11 
発行日 2018-10-12 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2018-11

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2018-10-19 - 2018-10-19 
開催地(和) 京都工芸繊維大学 
開催地(英) Kyoto Institute of Technology 
テーマ(和) 視覚とIMQ一般 
テーマ(英) Visual Perception and IMQ 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2018-10-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ディジタル映像信号の形成とその特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Forming of the Digital Video Signal and Its Characteristics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ディジタル化 / Digitizing  
キーワード(2)(和/英) 映像フォーマット / Video formats  
キーワード(3)(和/英) オーバーサンプリング / Over-sampling  
キーワード(4)(和/英) リサンプリング / Re-sampling  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 賢二 / Kenji Sugiyama / スギヤマ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
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講演者
発表日時 2018-10-19 13:30:00 
発表時間 35 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IEICE-IMQ2018-11 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.256 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IMQ-2018-10-12 


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