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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-19 15:35
マイクロ波聴覚効果を応用した無線通信におけるデュアルビームの活用
小池 誠小池誠マイクロ波研
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抄録 (和) マイクロ波聴覚効果を応用した無線通信,即ち,テレパシー通信では,音声信号でパルス変調された電磁波ビームを受信者の頭部に照射することにより,マイクロ波聴覚効果により音声信号を復調する.マイクロ波聴覚効果を発現する周波数帯域のマイクロ波を用いて,一本のマイクロ波ビームを受信者の頭部に照射する代わりに,ミリ波,テラヘルツ波などマイクロ波聴覚効果が発現しない周波数帯域を使って,一対のビームを頭部に照射するとともに,一対のビームの周波数の差分がマイクロ波聴覚効果を発現する周波数帯域に設定する.すると,一対の電磁波ビームを被害者の頭部に照射して統合失調症を誘発する秘密工作を実行したとき,周波数ホッピングを応用することにより一対の電磁波ビームの検出を逃れることができる. 
(英) The wireless, receiverless communication with the application of the microwave auditory effect, i.e., a telepathy communication, includes modulating an acoustic signal by pulses, and impinging a modulated electromagnetic beam onto the head of a recipient so as to demodulates the acoustic signal by microwave auditory effect. Instead of irradiating one microwave beam onto the head of the recipient wherein the microwave shows the microwave auditory effect, a pair of electromagnetic beams in the range of millimeter waves and terahertz waves, which do not show microwave auditory effect, are irradiated onto the head of the recipient wherein the difference in the frequency of the pair shows the microwave auditory effect. When clandestine operations to induce schizophrenia by irradiating the pairs of electromagnetic beams onto the head of a victim, frequency hopping is applied to the pairs of electromagnetic beams so as to evade the detection thereof.
キーワード (和) マイクロ波聴覚効果 / パルス変調 / デュアルビーム / モノパルスレーダー / テレパシー通信 / 指向性エネルギー兵器 / 非殺傷性兵器 / 統合失調症  
(英) Microwave Auditory Effect / Pulse Modulation / Dual Beam / Monopulse radar / Telepathy Communication / Directed Energy Weapon / Non-lethal weapon / Schizophrenia  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 254, RCS2018-176, pp. 137-142, 2018年10月.
資料番号 RCS2018-176 
発行日 2018-10-11 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2018-10-18 - 2018-10-19 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化,将来システムおよび一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, Future Wireless Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロ波聴覚効果を応用した無線通信におけるデュアルビームの活用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Use of Dual Beams in the Wireless, Receiverless Communication with the Application of Microwave Auditory Effect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロ波聴覚効果 / Microwave Auditory Effect  
キーワード(2)(和/英) パルス変調 / Pulse Modulation  
キーワード(3)(和/英) デュアルビーム / Dual Beam  
キーワード(4)(和/英) モノパルスレーダー / Monopulse radar  
キーワード(5)(和/英) テレパシー通信 / Telepathy Communication  
キーワード(6)(和/英) 指向性エネルギー兵器 / Directed Energy Weapon  
キーワード(7)(和/英) 非殺傷性兵器 / Non-lethal weapon  
キーワード(8)(和/英) 統合失調症 / Schizophrenia  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小池 誠 / Makoto Koike / コイケ マコト
第1著者 所属(和/英) 小池誠マイクロ波研究所 (略称: 小池誠マイクロ波研)
Makoto Koike Microwave Research Institute (略称: MK Microwave)
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講演者
発表日時 2018-10-19 15:35:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-176 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.254 
ページ範囲 pp.137-142 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-10-11 


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