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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-19 09:55
強結合光導波路構造による高次モード励起抑制効果に関する基礎検討
藤本勘太郎浜本貴一姜 海松九大
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抄録 (和) ファイバ伝送容量の一層の増大のため、モード多重伝送技術が盛んに研究されている。モード多重伝送では、伝送路でモードクロストークが発生するため、既報告の多くはDSP(digital signal processing)デジタル信号処理によるMIMO(multi-in/multi-out)適用を前提としている。しかしながら、データセンター等近距離でのモード多重伝送への適用を考える場合、遅延およびコストの問題から、非MIMO伝送が望ましい。
本研究では、非MIMO伝送のための伝送路として強結合光導波路に着目し、そのモードクロストーク抑制効果に関する基礎検討を行った。モードクロストーク発生のメカニズムの一つは、曲線導波路における他モード励振に起因している。曲線導波路での他モードの励振は、マルチモード導波路幅が見かけ上変化することに起因するため、幅細導波路を複数本近接させた強結合導波路の適用により、モード保持効果が期待される。そこでBPM法によりS字曲線導波路における強結合導波路での他モード励振現象を検討した。結果として同一の導波路幅において、強結合導波路が通常のマルチモード導波路に比べてモード維持性が高いことを確認した。 
(英) Mode division multiplexing (MDM) has been widely researched to realize much higher transmission capacity. As mode crosstalk may occur on MDM transmission, most of the research reports have relied on MIMO processing. While non-MIMO transmission is desirable at a short distance communication such as a data center and others as MIMO processing result in a certain latency in addition to the processor cost.
In this research, we report about mode maintaining behavior on strongly coupled waveguide. One main cause of its crosstalk has been another mode excitation phenomenon, in addition to the original mode, at bending waveguide. Excitation of another modes in bending waveguide is due to multi-mode waveguide width change against propagation light, so the mode maintaining effect is expected by utilizing strongly coupled multiple narrow waveguides. BPM method was used for the analysis. As a result, it was confirmed that the mode maintainability of the strongly coupled waveguide is higher than that of the regular multimode waveguide at the same waveguide width.
キーワード (和) 強結合導波路 / モードクロストーク / / / / / /  
(英) strongly coupled waveguide / mode crosstalk / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 253, LQE2018-66, pp. 71-74, 2018年10月.
資料番号 LQE2018-66 
発行日 2018-10-11 (OCS, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OPE LQE OCS  
開催期間 2018-10-18 - 2018-10-19 
開催地(和) 佐賀県教育会館 第1会議室 
開催地(英)  
テーマ(和) 超高速伝送・変復調・分散補償技術,超高速光信号処理技術,広帯域光増幅・WDM技術,受光デバイス,高光出力伝送技術,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LQE 
会議コード 2018-10-OPE-LQE-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 強結合光導波路構造による高次モード励起抑制効果に関する基礎検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fundamental investigation of mode maintaining strongly coupled waveguide 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 強結合導波路 / strongly coupled waveguide  
キーワード(2)(和/英) モードクロストーク / mode crosstalk  
キーワード(3)(和/英) /  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 勘太郎 / Kantaro Fujimoto / フジモト カンタロウ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浜本 貴一 / Kiichi Hamamoto / ハマモト キイチ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 姜 海松 / Haisong Jiang / キョウ カイショウ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2018-10-19 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LQE 
資料番号 IEICE-OCS2018-41,IEICE-OPE2018-77,IEICE-LQE2018-66 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.251(OCS), no.252(OPE), no.253(LQE) 
ページ範囲 pp.71-74 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OCS-2018-10-11,IEICE-OPE-2018-10-11,IEICE-LQE-2018-10-11 


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