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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-18 12:05
コアペリフェリ構成を用いた仮想化ネットワーク機能配置の効率性および安定性の評価
津久井佑樹荒川伸一村田正幸阪大
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抄録 (和) ネットワーク機能提供の柔軟性を高めつつ提供コストを削減することを目的として、ネットワーク仮想化 (NFV: Network Functions Virtualization) の導入が進められている。しかし、NFV の運用にあたってはサービスチェイン要求の変化に対して利用者品質の向上や運用コストを削減するための適切な仮想ネットワーク機能 (VNF: Virtual Network Function) の配置を定める VNF 配置問題が残される。本稿ではこの問題へのアプローチとしてコアペリフェリモデルに着目し、コアとなる機能を抽出し各ノードへと配置することによる VNF 配置の効率性と安定性を評価する。サービスチェイン生成モデルを用いた評価と AS トポロジーデータを参考にしたサービスチェインを用いた評価の結果、コアサイズを 128 (Functions) とした場合、約 24% のサービスチェイン要求が処理可能であることがわかった。また、要求される VNF の偏在性が高い場合はコアの効率性と安定性が高まることがわかった。 
(英) Network function virtualization (NFV) has begun to be introduced with the purpose of increasing the flexibility of providing network functions and reducing the cost of providing them. One of the problems to be solved in NFV is the problem of placing a virtual network function (VNF: Virtual Network Function).In this paper, focusing on a core-periphery structure as an approach to this problem, We evaluate the efficiency and stability when the extracted core function is placed. By the evaluations using service chain based on AS topology data and evaluations using generative model of service chain, about 24% service chain request can be processed when the core size is 128 (Functions). We also found that the efficiency and stability of the core increases as the request rate for VNF is less diverse.
キーワード (和) ネットワーク機能仮想化 (NFV) / 仮想ネットワーク機能 (VNF) / コアペリフェリモデル / サービスチェイン / 有向グラフ / DC グラフ / /  
(英) Network Function Virtualization (NFV) / Virtual Network Function (VNF) / Core Periphery model / Service chain / Directed graph / DC graph / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 250, NS2018-110, pp. 31-36, 2018年10月.
資料番号 NS2018-110 
発行日 2018-10-11 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2018-10-18 - 2018-10-19 
開催地(和) 京都教育文化センター 
開催地(英) Kyoto Kyoiku Bunka Center 
テーマ(和) ネットワークアーキテクチャ(オーバレイ,P2P,ユビキタスNW,スケールフリーNW,アクティブNW,NGN・新世代NW),次世代パケットトランスポート(高速Ethernet,IP over WDM,マルチサービスパケット技術,MPLS),グリッド,一般 
テーマ(英) Network architecture (Overlay, P2P, Ubiquitous network, Scale-free network, Active network, NGN, New Generation Network), Next generation packet transport (High speed Ethernet, IP over WDM, Multi-service package technology, MPLS), Grid, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2018-10-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コアペリフェリ構成を用いた仮想化ネットワーク機能配置の効率性および安定性の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of efficiency and stability of VNF placements by extracting a core-peripheral structure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワーク機能仮想化 (NFV) / Network Function Virtualization (NFV)  
キーワード(2)(和/英) 仮想ネットワーク機能 (VNF) / Virtual Network Function (VNF)  
キーワード(3)(和/英) コアペリフェリモデル / Core Periphery model  
キーワード(4)(和/英) サービスチェイン / Service chain  
キーワード(5)(和/英) 有向グラフ / Directed graph  
キーワード(6)(和/英) DC グラフ / DC graph  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 津久井 佑樹 / Yuki Tsukui / ツクイ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒川 伸一 / Shin'ichi Arakawa / アラカワ シンイチ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
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講演者
発表日時 2018-10-18 12:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2018-110 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.250 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2018-10-11 


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