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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-12 12:10
圧縮センシングを用いた超広帯域多周波ステップCPC方式における距離アンビギュイティ抑圧効果の定性的・定量的評価
山田亮佑秋田 学稲葉敬之電通大SANE2018-50
抄録 (和) 筆者らは,狭受信帯域幅で高距離分解能が得られる独自の変復調方式である多周波ステップCPC方式を開発している.多周波ステップCPC方式を帯域幅4GHzに拡張する際,従来の観測時間を維持するために周波数ステップを不等間隔にする必要があるが,それにより距離アンビギュイティが増加してしまうという問題が生じる.本稿では,不等間隔な周波数ステップによって生じる距離アンビギュイティをCSにより抑圧し,その抑圧性能について評価を行う.シミュレーションによる統計評価により,SNが4dB,誤警報率が10^(-7)であるとき,DFT(従来法)の探知率が約0.07であるのに対し,CSの探知率は約0.83という高い探知性能が得られることが示された. 
(英) The authors have developed stepped multiple frequency CPC, which is a proprietary modulation/demodulation method that can realize high range-resolution with narrow reception bandwidth. When extending stepped multiple frequency CPC to the bandwidth of 4GHz, it is necessary to make the frequency steps unequally spaced in order to maintain the conventional observation time. However, this raises the problem that the range-ambiguity increases. In this paper, we mitigate the range-ambiguity by CS and evaluate its mitigation performance. From statistical evaluation by simulation, when SN is 4dB and false alarm rate is 〖10〗^(-7), the detection rate of DFT (conventional method) is about 0.07, whereas the detection rate of CS is about 0.83.
キーワード (和) レーダ / 多周波ステップCPC方式 / 距離アンビギュイティ / 圧縮センシング / / / /  
(英) Rader / Stepped Multiple Frequency CPC / Range-Ambiguity / Compressed Sensing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 239, SANE2018-50, pp. 35-40, 2018年10月.
資料番号 SANE2018-50 
発行日 2018-10-05 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SANE2018-50

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2018-10-12 - 2018-10-12 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) The University of Electro-Communications 
テーマ(和) レーダ信号処理,リモートセンシング及び一般 
テーマ(英) Radar signal processing and general issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2018-10-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 圧縮センシングを用いた超広帯域多周波ステップCPC方式における距離アンビギュイティ抑圧効果の定性的・定量的評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation on Range-Ambiguity Mitigation Using Compressive Sensing for Ultra-Wide-Band Stepped Multiple Frequency Complementary Phase Code Modulation Radar 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レーダ / Rader  
キーワード(2)(和/英) 多周波ステップCPC方式 / Stepped Multiple Frequency CPC  
キーワード(3)(和/英) 距離アンビギュイティ / Range-Ambiguity  
キーワード(4)(和/英) 圧縮センシング / Compressed Sensing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 亮佑 / Ryosuke Yamada / ヤマダ リョウスケ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋田 学 / Manabu Akita / アキタ マナブ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲葉 敬之 / Takayuki Inaba / イナバ タカユキ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2018-10-12 12:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2018-50 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.239 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2018-10-05 


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