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講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-04 10:50
SPICE/MATLAB併用CEMSモデルの検討
伊藤美彩大島佑太河合 怜富山高専)・石原 昇東工大)・水本 巌小熊 博富山高専EE2018-23
抄録 (和) 我々は,富山高専に設置した太陽光発電・蓄電システムをSPICE (Simulation Program with Integrated Circuit Emphasis)モデル化し,北陸地域に適したEMS(Energy Management System)の構築へ展開している.SPICEで再現した太陽光発電モデルは,実測データに基づいてモデル化しているため発電電力量を誤差率±10%以内で再現できている.これまで,HEMS(Home EMS)を想定したシミュレーションを行っていたが地域のエネルギーを管理するCEMS (Community EMS)へと展開することで電力自給率の向上が期待できる.しかし,SPICEによるHEMSシミュレーションにおいては1家庭1条件のシミュレーションでもかなりの時間を要するため, 数10家庭から構成されるCEMSへの展開を想定すると,シミュレーション時間の短縮が求められる.そこで 半導体デバイスである太陽光発電モデルに誤差率10%以内で再現できるSPICE を活用しつつCEMS シミュレーションを数値解析ソフトウェアであるMATLABを用いることを提案する.本稿では,HEMSシミュレーションをSPICEとMATLABを併用して行った場合の電力自給率とシミュレーション時間の検討を行い,CEMSシミュレーションへの展開の有用性を示すとともに,20件の家庭で構成される地域のCEMSシミュレーションについて電力自給率及び余剰電力量の評価を行ったので報告する. 
(英) We develop the simulation models of photovoltaic (PV) power generation system, storage battery system, and electric appliances for Energy management system (EMS) simulation. These models are constructed by the models of electric circuit elements in SPICE. The PV power generation model is modeled based on actual measurement data, so the generated energy can be reproduced within the error rate of 10%. Previously, the Home EMS (HEMS) was assumed, but by expansion to the community EMS (CEMS) that controls the local energy, improvement of self-sufficiency rate will be expected. It takes time to use SPICE on the assumption of the development to CEMS, so it is required to shorten the time by using both SPICE and MATLAB. In this paper, we evaluate the power self-sufficiency rate and simulation time by using SPICE and MATLAB for HEMS simulation, and confirm the usefulness of the expansion to CEMS. Finally, we evaluate the self-sufficiency rate and surplus energy in the CEMS simulation of a community consisting number of households 20.
キーワード (和) EMS / SPICE / MATLAB / 電力自給率 / / / /  
(英) EMS / SPICE / MATLAB / self-sufficiency rate / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 226, EE2018-23, pp. 29-34, 2018年10月.
資料番号 EE2018-23 
発行日 2018-09-26 (EE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード EE2018-23

研究会情報
研究会 WPT EE  
開催期間 2018-10-03 - 2018-10-04 
開催地(和) 京都大学宇治キャンパス 
開催地(英) Kyoto Univ. Uji Campus 
テーマ(和) 電力変換技術,無線電力伝送,一般 
テーマ(英) Power conversion, Wireless power transfer, others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EE 
会議コード 2018-10-WPT-EE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SPICE/MATLAB併用CEMSモデルの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Consideration of CEMS Model Combining SPICE and MATLAB 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) EMS / EMS  
キーワード(2)(和/英) SPICE / SPICE  
キーワード(3)(和/英) MATLAB / MATLAB  
キーワード(4)(和/英) 電力自給率 / self-sufficiency rate  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 美彩 / Misa Ito / イトウ ミサ
第1著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NIT, Toyama)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大島 佑太 / Yuta Oshima / オオシマ ユウタ
第2著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NIT, Toyama)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 河合 怜 / Rei Kawai / カワイ レイ
第3著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NIT, Toyama)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石原 昇 / Noboru Ishihara / イシハラ ノボル
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 水本 巌 / Iwao Mizumoto / ミズモト イワオ
第5著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NIT, Toyama)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 小熊 博 / Hiroshi Oguma / オグマ ヒロシ
第6著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NIT, Toyama)
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講演者
発表日時 2018-10-04 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 EE 
資料番号 IEICE-EE2018-23 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.226 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EE-2018-09-26 


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