お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-09-18 10:50
マルチFPGAボード間通信を行うスイッチの開発
畔上佳太武者千嵯弘中和衛Akram Ben Ahmed天野英晴慶大RECONF2018-29
抄録 (和) 深層学習は近年急速に実用的なものになっている。これを支えているのがハードウェアの進化である。深層学習を高速に実行するための大規模システムを目指すFiC(Flow-in-Cloud)において、そのスイッチングノードとして使用されるFiC-SWボードの開発が行われている。このボードはスイッチングのために使用されるFPGAと、ボード同士を接続するための多数のシリアルリンクを持つ。このシステムでは将来的に光で通信を行うことから、FPGAにはサーキットスイッチングであるSTDM(Static Time Division Multiplexing)スイッチが実装される。本稿では多数のFiC-SW同士が接続され通信を行うことを目指してSTDMスイッチの実装を行い、そのFPGA内リソース使用率を計測した。またSTDMスイッチの性能はそのスロット数に依存するため、実際のネットワークから必要なスロット数を求めた。その結果FPGAのリソースには十分な余裕があり、またスロット数は64ノードで2スロットで済むことが分かった。 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) FPGA / マルチFPGAシステム / 深層学習 / / / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 215, RECONF2018-29, pp. 55-59, 2018年9月.
資料番号 RECONF2018-29 
発行日 2018-09-10 (RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード RECONF2018-29

研究会情報
研究会 RECONF  
開催期間 2018-09-17 - 2018-09-18 
開催地(和) LINE Fukuokaカフェスペース 
開催地(英) LINE Fukuoka Cafe Space 
テーマ(和) リコンフィギャラブルシステム,一般 
テーマ(英) Reconfigurable Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2018-09-RECONF 
本文の言語 日本語(英語タイトルなし) 
タイトル(和) マルチFPGAボード間通信を行うスイッチの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英)  
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) FPGA /  
キーワード(2)(和/英) マルチFPGAシステム /  
キーワード(3)(和/英) 深層学習 /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 畔上 佳太 / Keita Azegami / アゼガミ ケイタ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 武者 千嵯 / Kazusa Musha / ムシャ カズサ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 弘中 和衛 / Kazuei Hironaka / ヒロナカ カズエイ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Akram Ben Ahmed / Akram Ben Ahmed /
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 英晴 / Hideharu Amano / アマノ ヒデハル
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-09-18 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-RECONF2018-29 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.215 
ページ範囲 pp.55-59 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RECONF-2018-09-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会