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講演抄録/キーワード
講演名 2018-09-12 14:50
早期ログ適用技法が再起動時の問合せ実行待ちに与える影響の実験的考察
谷川祐一合田和生喜連川 優東大DE2018-13
抄録 (和) データベース管理システムは,障害等による再起動時に,最新のチェックポイントに遡ってログを適用し,一貫性を確保してから問合せ処理を開始する.
早期ログ適用はデータベース管理システムにおいてログ適用と問合せ処理を並行して実行する技法であり,これにより再起動時の問合せ処理の待ち時間短縮が期待される.
本研究では当該効果を試作データベースエンジンを用いた実験により明らかにする. 
(英) In the failure recovery process, database management systems apply the log from the point-in-time in which the last checkpoint was captured and then start to process given queries on the database in which the consistency is guaranteed.
Early log application is a technique to perform log application and query processing concurrently in order to shorten the query suspension time in the recovery process.
This paper presents the experiments that we conducted by the use of our prototype database engine to qualify its effect.
キーワード (和) データベース管理システム / ログ適用 / 障害回復 / / / / /  
(英) Database Management System / Log Application / Failure Recovery / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 213, DE2018-13, pp. 25-30, 2018年9月.
資料番号 DE2018-13 
発行日 2018-09-05 (DE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード DE2018-13

研究会情報
研究会 DE IPSJ-DBS IPSJ-IFAT  
開催期間 2018-09-12 - 2018-09-14 
開催地(和) 東工大 大岡山キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) ビッグデータを対象とした管理・情報検索・知識獲得および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DE 
会議コード 2018-09-DE-DBS-IFAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 早期ログ適用技法が再起動時の問合せ実行待ちに与える影響の実験的考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Experimental Study on Mitigation Effect on Query Execution Suspension by Early Log Application 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) データベース管理システム / Database Management System  
キーワード(2)(和/英) ログ適用 / Log Application  
キーワード(3)(和/英) 障害回復 / Failure Recovery  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 祐一 / Yuichi Tanikawa / タニカワ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 合田 和生 / Kazuo Goda / ゴウダ カズオ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 喜連川 優 / Masaru Kitsuregawa / キツレガワ マサル
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
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講演者
発表日時 2018-09-12 14:50:00 
発表時間 30 
申込先研究会 DE 
資料番号 IEICE-DE2018-13 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.213 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-DE-2018-09-05 


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