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講演抄録/キーワード
講演名 2018-09-07 11:10
V2Xを利用した衝突警告アプリケーションにおける通信品質改善手法の総合的活用とその評価
平井健士村瀬 勉名大IN2018-37
抄録 (和) 本研究では、V2Xを利用した衝突警告アプリケーション(CWA)における通信品質を高めるために、すでに提案している3つの通信品質改善方式を組み合わせて用いる総合的SINR改善方式を提案している。すでに提案している2つの方式は、送信されたフレームの受信信号強化または干渉信号低減を行うことで輻輳時においても通信品質を向上させるものである。また、3つめの方式は、通信の必要度に応じて、送出するフレーム数を制御するものである。これらの方式を組み合わせることで、どの程度の改善が可能であるかどうかを定量的に調査した。提案方式の通信品質を評価した結果、現状の通信方式と比べて580%も通信品質を向上することが可能であり、提案方式が非常に効果的であることが明らかになった。 
(英) In order to improve communication quality of V2X communications for Crash Warning Application (CWA), we propose a combination method which includes three SINR improvement methods we have already proposed. The method is composed with enhancements of the received signal power or mitigation of the interference power as well as coordination of sending rate for significant nodes. We investigate the proposed method to reveal effectiveness on the quality. The evaluation results show that the proposed methods can improve the quality by 580 %.
キーワード (和) V2X / IEEE802.11p / 中継 / クラスタリング / 輻輳制御 / 衝突警告 / /  
(英) V2X / IEEE802.11p / Relay / Clustering / Congestion Control / Crash Warning / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 207, IN2018-37, pp. 89-94, 2018年9月.
資料番号 IN2018-37 
発行日 2018-08-30 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2018-37

研究会情報
研究会 IN NS CS NV  
開催期間 2018-09-06 - 2018-09-07 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication, Tohoku Univ. 
テーマ(和) セッション管理(SIP・IMS)、相互接続技術/標準化、次世代・新世代・将来ネットワーク 、クラウド/データセンタネットワーク、SDN(OpenFlow等)・NFV、IPv6、機械学習のネットワーク適用、及び一般
注:この開催では発表申込み締切日が異なります.
- 1種研究会:7/13
- NV研究会:8/23
NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Session Management (SIP/IMS), Interoperability/Standardization, NGN/NwGN/Future Networks, Cloud/Data Center Networks, SDN (OpenFlow, etc.)/NFV, IPv6, Machine Learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-09-IN-NS-CS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) V2Xを利用した衝突警告アプリケーションにおける通信品質改善手法の総合的活用とその評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) QoS Improvement of V2X Communications for Crash Warning Applications by Combining Multiple SINR Improvement Methods 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) V2X / V2X  
キーワード(2)(和/英) IEEE802.11p / IEEE802.11p  
キーワード(3)(和/英) 中継 / Relay  
キーワード(4)(和/英) クラスタリング / Clustering  
キーワード(5)(和/英) 輻輳制御 / Congestion Control  
キーワード(6)(和/英) 衝突警告 / Crash Warning  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平井 健士 / Takeshi Hirai / ヒライ タケシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase / ムラセ ツトム
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2018-09-07 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2018-37 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.207 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2018-08-30 


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