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講演抄録/キーワード
講演名 2018-09-07 09:45
分散型SDN制御プレーンにおけるリンク顕著性に着目したコントローラ配置決定手法の一検討
平山孝弘宮澤高也Abu Hena Al Muktadir原井洋明ベド カフレNICTIN2018-34
抄録 (和) Software Defined Networking (SDN) 技術は単一コントローラによる集中制御により、ネットワークを構成する機器のフローテーブルを柔軟に変更することを可能にする。SDNのスケーラビリティ・耐故障性を高めるために、複数のコントローラを分散的に配置してネットワーク機器を制御する手法が検討されている。本報告では、SDNにおける分散コントローラ配置決定手法を検討する。具体的には、Salience (顕著性)と呼ばれる、ネットワークにおける通信経路長の短縮に強く寄与するリンクを抽出する指標を用い、コントローラ配置を決定する。ノード間の接続関係が、2点間のユークリッド距離により制限されるトポロジにおいて、媒介中心性に基づく配置と比べて3分の2のコントローラ数で、平均制御パス長、および1個のコントローラにかかる負荷を低く抑えることができること、またその特徴がネットワークの規模が拡大した場合にも維持されることを示す。 
(英) Software defined networking (SDN) technologies enable us to manage network services more flexibly. Distributed placement of controllers reduces response time of controllers and distributes load of controllers. However, it is hard to determine the placement of controllers by solving optimization problems. In this paper, we propose a salience-based controller placement approach. The “salience” value of a link is defined as the number of shortest path trees that traverse the link. We compare the performance of salience-based placement and betweenness-based placement. As a result, we found that, by placing controller functions on the nodes having many high-salient links, our approach shortens the average length of control paths and keeps the average load of controllers low. This fact is noticeable especially when links are strongly constrained by the distance.
キーワード (和) コントローラ配置問題 / Software Defined Networking / 分散SDN制御 / / / / /  
(英) Controller placement / Software defined networking (SDN) / Distributed control plane / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 207, IN2018-34, pp. 71-76, 2018年9月.
資料番号 IN2018-34 
発行日 2018-08-30 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2018-34

研究会情報
研究会 IN NS CS NV  
開催期間 2018-09-06 - 2018-09-07 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication, Tohoku Univ. 
テーマ(和) セッション管理(SIP・IMS)、相互接続技術/標準化、次世代・新世代・将来ネットワーク 、クラウド/データセンタネットワーク、SDN(OpenFlow等)・NFV、IPv6、機械学習のネットワーク適用、及び一般
注:この開催では発表申込み締切日が異なります.
- 1種研究会:7/13
- NV研究会:8/23
NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Session Management (SIP/IMS), Interoperability/Standardization, NGN/NwGN/Future Networks, Cloud/Data Center Networks, SDN (OpenFlow, etc.)/NFV, IPv6, Machine Learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-09-IN-NS-CS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 分散型SDN制御プレーンにおけるリンク顕著性に着目したコントローラ配置決定手法の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Distributed SDN Controller Placement Based on Salience 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コントローラ配置問題 / Controller placement  
キーワード(2)(和/英) Software Defined Networking / Software defined networking (SDN)  
キーワード(3)(和/英) 分散SDN制御 / Distributed control plane  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平山 孝弘 / Takahiro Hirayama / ヒラヤマ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮澤 高也 / Takaya Miyazawa / ミヤザワ タカヤ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Abu Hena Al Muktadir / Abu Hena Al Muktadir /
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 原井 洋明 / Hiroaki Harai / ハライ ヒロアキ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) ベド カフレ / Ved P. Kafle /
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2018-09-07 09:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2018-34 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.207 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2018-08-30 


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