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講演抄録/キーワード
講演名 2018-09-07 11:10
クラウドネットワークのリアルタイム障害解析手法の検討
樋口淳一高野陽介小口直樹富士通研
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抄録 (和) 今日,クラウドネットワークは複雑化してきており,管理者の設定ミスやネットワークのサイレント障害により,ネットワークが停止した際の対応コストが年々増加しつつある.管理者の設定ミスについてはネットワークベリフィケーションといった技術により,事前に設定の正当性を確認することで解決されつつある.しかし,サイレント障害の対応については数日から数週間といった時間を要している.本稿では,正常時に期待されるトラフィック流量を推測し,各中継装置にその推測した流量に基づく閾値をトラップとして仕掛けることによって,各中継装置において異常をリアルタイムに検出し,ネットワークの停止時間を極力短縮する方式を提案する.サイレント障害検出までの時間を,提案方式と従来方式との間で比較する評価を行った結果,大規模ネットワークにおいて,提案方式が有効である見通しを得た. 
(英) Costs of network outage caused by mis-configurations or silent failures increases every year because cloud networks have been complicated. The problem of mis-configurations is being solved because network verification technology can check validity of configurations. However, trouble shootings of silent failures take several days to several weeks. In this paper, we propose a method that judges and notifies abnormality immediately by inferring normal traffic amount and setting a threshold based on the inferred traffic amount as a trap in each communication relaying apparatus. Outage time of network is shortened as much as possible by using the proposed method. Moreover, we evaluated the proposed method by comparing estimated time to detect silent failure between the proposed method and the existing method. As a result, we found out the proposed method can be usable in a large scale network.
キーワード (和) クラウドネットワーク / サイレント障害検出 / / / / / /  
(英) Cloud Network / Silent Failure Detection / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 206, NS2018-103, pp. 89-93, 2018年9月.
資料番号 NS2018-103 
発行日 2018-08-30 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS CS NV  
開催期間 2018-09-06 - 2018-09-07 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication, Tohoku Univ. 
テーマ(和) セッション管理(SIP・IMS)、相互接続技術/標準化、次世代・新世代・将来ネットワーク 、クラウド/データセンタネットワーク、SDN(OpenFlow等)・NFV、IPv6、機械学習のネットワーク適用、及び一般
注:この開催では発表申込み締切日が異なります.
- 1種研究会:7/13
- NV研究会:8/23
NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Session Management (SIP/IMS), Interoperability/Standardization, NGN/NwGN/Future Networks, Cloud/Data Center Networks, SDN (OpenFlow, etc.)/NFV, IPv6, Machine Learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2018-09-IN-NS-CS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クラウドネットワークのリアルタイム障害解析手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Real-time Network Failure Analysis for Cloud Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) クラウドネットワーク / Cloud Network  
キーワード(2)(和/英) サイレント障害検出 / Silent Failure Detection  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 樋口 淳一 / Junichi Higuchi / ヒグチ ジュンイチ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: FUJITSU LAB.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高野 陽介 / Yosuke Takano / タカノ ヨウスケ
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: FUJITSU LAB.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小口 直樹 / Naoki Oguchi / オグチ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: FUJITSU LAB.)
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講演者
発表日時 2018-09-07 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2018-103 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.206 
ページ範囲 pp.89-93 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NS-2018-08-30 


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