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講演抄録/キーワード
講演名 2018-09-04 15:15
DDoS緩和のための全IPv4空間を対象としたACLアーキテクチャの検討
空閑洋平松谷健史慶大)・中村 遼東大
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抄録 (和) 本論文では、IoT機器を利用した大規模DDoS (Distributed Denial of Service)攻撃を緩和するための、全IPv4アドレス空間のフィルタルールを記述可能なハードウェアによるDDoS緩和アーキテクチャを検討した。
2016年に発生したMIRAI型DDoS攻撃は、パスワードの脆弱な常設型IoT機器に感染するマルウェアによって、従来のアンプ型DDoS攻撃の規模を大きく超える600 Gbps規模で行われた。
既存のソフトウェアによるDDoSフィルタ数緩和技術のみでMIRAI規模のDDoS攻撃に対応することは処理性能、フィルタルールの管理方法の側面から困難であり、今後の更なるIoT機器の普及に従ってDDoS攻撃が大規模化していく恐れがある。
本論文では、ACLルールを保持するためのメモリ効率を考慮したページテーブル型ACLアーキテクチャを提案し、実際にFPGA開発ボードであるNetFPGA SUMEのハードウェアスペックを基に記述可能なACLルール数を検討した。 
(英) In this paper, we discussed a hardware-based DDoS mitigation architecture capable of filtering ACL rules of all IPv4 address spaces to mitigate large-scale DDoS (Distributed Denial of Service) attacks.
In 2016, the traffic size of the MIRAI type DDoS attack reached over 600 Gbps scale which used IoT equipment whose password is fragile.
It is difficult to defense with the MIRAI scale DDoS attacks only with the existing software-based DDoS filters, and there's a fear that DDoS attacks will be larger than in the future.
We proposed a ACL architecture using data structure of page table that considers memory efficiency for holding ACL rules.
We discussed the number of ACL rules that can be held by the NetFPGA SUME.
キーワード (和) DDoS緩和技術 / ファイアーウォール / ネットワークハードウェア / FPGA / / / /  
(英) DDoS Mitigation / Firewall / Network hardware / FPGA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 204, IA2018-28, pp. 77-81, 2018年9月.
資料番号 IA2018-28 
発行日 2018-08-27 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2018-09-03 - 2018-09-04 
開催地(和) 北海道大学学術交流会館 
開催地(英) Hokkaido Univ. Conference Hall 
テーマ(和) インターネット運用・管理、一般 (JANOG協催) 
テーマ(英) Internet Operation and Management, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2018-09-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) DDoS緩和のための全IPv4空間を対象としたACLアーキテクチャの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Fine-grained Access Control List towards DDoS Filtering of All IPv4 address space 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DDoS緩和技術 / DDoS Mitigation  
キーワード(2)(和/英) ファイアーウォール / Firewall  
キーワード(3)(和/英) ネットワークハードウェア / Network hardware  
キーワード(4)(和/英) FPGA / FPGA  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 空閑 洋平 / Yohei Kuga / クガ ヨウヘイ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松谷 健史 / Takeshi Matsuya / マツヤ タケシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 遼 / Ryo Nakamura / ナカムラ リョウ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2018-09-04 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2018-28 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.204 
ページ範囲 pp.77-81 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IA-2018-08-27 


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