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講演抄録/キーワード
講演名 2018-09-03 15:00
ソースコードからのネットワークログテンプレート自動生成に関する検討
山城裕陽東大)・小林 諭福田健介NII)・江崎 浩東大IA2018-18
抄録 (和) システムログは稼働中のシステムを監視・記録し、管理するために広く用いられている。しかしながら、その記述法には画一的な取り決めが無く、システム毎に出力されるログの形式は大きく異なる。従って、システムログから効率よく情報を抽出するためには、出力されるログの種類を規定するログテンプレートを作成する必要がある。本研究では、オープンソースソフトウェア(Vyatta) のネットワークに関係する部分に対して、ソースコードからログテンプレートを生成アルゴリズムを実装し、実際にログテンプレートを作成した際に得られた知見を報告する。また、出力されたログデータからテンプレートを生成する既存手法の性能について評価・比較を行う。さらに、ログ出力関数の自動解析に向けて、自動処理に適したログ出力関数とはどのようなものであるかについても議論を行う。 
(英) System logs are commonly used for monitoring, recording, and managing systems in service. However there is no specific rule to describe logs. Thus the format of log output is largely different depending on systems. For efficiently extracting information from system logs, it is necessary to create log templates that regulate the type of logs to be output. In this work, for networking parts of open source software (Vyatta), we design and implement log template generation algorithm from the source code and report the knowledge obtained when actually creating log templates. We also evaluate and compare the performance of existing log template generation methods from log data. Furthermore, we discuss what kind of log output function is appropriate for automatic analysis.
キーワード (和) システムログ / ログテンプレート / 自動生成 / Syslog / / / /  
(英) System Log / Log Template / Auto-generation / Syslog / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 204, IA2018-18, pp. 15-22, 2018年9月.
資料番号 IA2018-18 
発行日 2018-08-27 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2018-18

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2018-09-03 - 2018-09-04 
開催地(和) 北海道大学学術交流会館 
開催地(英) Hokkaido Univ. Conference Hall 
テーマ(和) インターネット運用・管理、一般 (JANOG協催) 
テーマ(英) Internet Operation and Management, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2018-09-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ソースコードからのネットワークログテンプレート自動生成に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Network Log Template Generation from Open Source Software 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) システムログ / System Log  
キーワード(2)(和/英) ログテンプレート / Log Template  
キーワード(3)(和/英) 自動生成 / Auto-generation  
キーワード(4)(和/英) Syslog / Syslog  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山城 裕陽 / Yuya Yamashiro / ヤマシロ ユウヤ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 諭 / Satoru Kobayashi / コバヤシ サトル
第2著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Infomatics (略称: NII)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 健介 / Kensuke Fukuda / フクダ ケンスケ
第3著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Infomatics (略称: NII)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 江崎 浩 / Hiroshi Esaki / エサキ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
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講演者
発表日時 2018-09-03 15:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2018-18 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.204 
ページ範囲 pp.15-22 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IA-2018-08-27 


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