電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-08-30 16:50
超高多値変調信号を用いた600 Gbps/λ級光伝送の実証
松下明日香中村政則濱岡福太郎岡本聖司木坂由明NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 通信トラフィックの増加に伴い,光伝送システムの大容量化が求められている.ビット単価を抑えつつ,光伝送システムを大容量化するためには,信号を高ボーレート化,高多値化することが望ましい.高ボーレートかつ高多値変調信号は,送受信機デバイスの不完全性に起因した信号品質劣化の影響を強く受けるため,本研究では,これらを推定・補償することで信号品質を向上し,600 Gbps/λ級の光伝送の実証に成功した. 
(英) The communication traffic is increasing exponentially and there are demands to increase the capacity of optical transmission systems. In order to increase the capacity of the optical transmission system while suppressing the cost per bit, it is desirable to apply high-baud-rate and high-order modulated signals. H high-baud-rate and high-order modulated signals are sensitive to signal quality degradation due to imperfections of transceiver devices. In this research, signal quality is improved by estimating and compensating for device imperfections and optical transmission of 600-Gbps/λ signals is demonstrated.
キーワード (和) 光伝送 / デジタルコヒーレント伝送 / 高多値変調 / デバイス不完全性の補償 / / / /  
(英) Optical Transmission / Digital Coherent Transmission / High-order Modulation / Device Imperfection Compensation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 201, OCS2018-23, pp. 25-29, 2018年8月.
資料番号 OCS2018-23 
発行日 2018-08-23 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OCS OFT LSJ  
開催期間 2018-08-30 - 2018-08-31 
開催地(和) 函館北洋ビル8階大ホール 
開催地(英) Hakodate Hokuyo Building 8Kai Hall 
テーマ(和) 通信用光ファイバ、光ファイバコード・ケーブル、機能性光ファイバ、空間分割多重(SDM)光ファイバ技術、光接続・コネクタ・配線技術、光インターコネクション、光線路保守監視・試験技術、光ファイバ測定技術、光ファイバ線路構成部品、光信号処理、光ファイバ型デバイス、光測定器、レーザ加工、ハイパワーレーザ光輸送、光給電、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2018-08-OCS-OFT-LSJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超高多値変調信号を用いた600 Gbps/λ級光伝送の実証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 600 Gbps/λ Signal Transmission Technologies Employing High-order Modulation Formats 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光伝送 / Optical Transmission  
キーワード(2)(和/英) デジタルコヒーレント伝送 / Digital Coherent Transmission  
キーワード(3)(和/英) 高多値変調 / High-order Modulation  
キーワード(4)(和/英) デバイス不完全性の補償 / Device Imperfection Compensation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松下 明日香 / Asuka Matsushita / マツシタ アスカ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 政則 / Masanori Nakamura / ナカムラ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱岡 福太郎 / Fukutaro Hamaoka / ハマオカ フクタロウ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 聖司 / Seiji Okamoto / オカモト セイジ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 木坂 由明 / Yoshiaki Kisaka / キサカ ヨシアキ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-08-30 16:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2018-23 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.201 
ページ範囲 pp.25-29 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-OCS-2018-08-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会