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講演抄録/キーワード
講演名 2018-08-30 17:15
ベクトル表現を用いたSDMチャネル間Q値偏差補償方法のチャネル数依存性
高橋英憲釣谷剛宏KDDI総合研究所
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抄録 (和) 空間分割多重(SDM)や波長分割多重(WDM)により複数のチャネルを用いる長距離大容量光ファイバ伝送システムにおいて,信号品質を均等化することで信号品質Q値が最も低いチャネルの伝送可能な距離を延伸する方法が望まれており,主に非結合マルチコアファイバ(MCF)への応用をターゲットとして,これまでに2チャネル間でベクトル表現によるQ値偏差補償方式を実証してきた.本稿では,偏差補償の対象となるチャネル数を増加させるための伝達関数設計方法を提案し,4チャネル間での信号品質偏差補償を計算機シミュレーションにて検証した結果を報告する.ある1chのSNRが劣化した条件で本方式を適用し,最低品質信号のQ値改善量を調査したところ,等化チャネル数の2から4への増加に対し,1.5dBのQ値改善量拡大が確認された. 
(英) The channel-to-channel signal quality equalization method is expected for the long-distance and high capacity systems utilizing space/wavelength-division multiplexing (SDM/WDM) technologies, to extend the reachable distance with the quality improvement of the worst quality signal, especially for uncoupled multicore fiber (UC-MCF) transmission. Recently, it is confirmed that the vector-domain signal quality equalization method is effective to recover the signal quality between two signals experimentally. In this paper, we explain about the way to design the transfer function to increase the channel number for equalization with the vector-domain method. It is evaluated with numerical simulation that 4-ch equalization gives higher Q-factor improvement as 1.5 dB compared to 2-ch equalization.
キーワード (和) Q値偏差補償 / 均等化 / ベクトル表現 / SDM / 非結合 / マルチコア / MCF /  
(英) Q-difference / equalization / Vector-based / Vector-domain / SDM / Uncoupled / multicore / MCF  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 201, OCS2018-24, pp. 31-36, 2018年8月.
資料番号 OCS2018-24 
発行日 2018-08-23 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OCS OFT LSJ  
開催期間 2018-08-30 - 2018-08-31 
開催地(和) 函館北洋ビル8階大ホール 
開催地(英) Hakodate Hokuyo Building 8Kai Hall 
テーマ(和) 通信用光ファイバ、光ファイバコード・ケーブル、機能性光ファイバ、空間分割多重(SDM)光ファイバ技術、光接続・コネクタ・配線技術、光インターコネクション、光線路保守監視・試験技術、光ファイバ測定技術、光ファイバ線路構成部品、光信号処理、光ファイバ型デバイス、光測定器、レーザ加工、ハイパワーレーザ光輸送、光給電、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2018-08-OCS-OFT-LSJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ベクトル表現を用いたSDMチャネル間Q値偏差補償方法のチャネル数依存性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Demonstration of Vector-Based Channel-to-Channel Signal Quality Equalization Aimed for SDM/WDM Transmission Application 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Q値偏差補償 / Q-difference  
キーワード(2)(和/英) 均等化 / equalization  
キーワード(3)(和/英) ベクトル表現 / Vector-based  
キーワード(4)(和/英) SDM / Vector-domain  
キーワード(5)(和/英) 非結合 / SDM  
キーワード(6)(和/英) マルチコア / Uncoupled  
キーワード(7)(和/英) MCF / multicore  
キーワード(8)(和/英) / MCF  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 英憲 / Hidenori Takahashi / タカハシ ヒデノリ
第1著者 所属(和/英) 株式会社KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 釣谷 剛宏 / Takehiro Tsuritani / ツリタニ タケヒロ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
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講演者
発表日時 2018-08-30 17:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2018-24 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.201 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2018-08-23 


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