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講演抄録/キーワード
講演名 2018-08-23 13:45
雑音スペクトルの瞬時推定に基づくスペクトラルサブトラクションによる音源分離に関する考察
小澤賢司森勢将雅山梨大)・坂本修一東北大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本研究プロジェクトでは,マイクロホンアレイからの出力を時空間音圧分布画像に変換し,2 次元高速フーリエ変換 (2D FFT) を利用することで高精度な音源分離を逹成することを目的としている。正面から到来した目的音は,時空間音圧分布画像では縦縞を構成するので,2D FFT においては空間周波数軸における直流成分に局在する。そこで,斜め方向から到来した雑音の時空間音圧分布画像に含まれる,空間波形としての直流成分の振幅を解析的に 推定し,スペクトルサブトラクションを行うことで雑音抑制を行った。その推定とサブトラクションは,32 ms の時間窓ごと独立に行ったので瞬時推定と称している。計算機シミュレーションの結果,長さ 14 cm のアレイにより,雑音源が単一の場合に 30 dB 程度の雑音抑制効果を得た 
(英) This project aims to achieve sound source separation based on the two-dimensional fast Fourier trans- form (2D FFT) of a spatio-temporal sound pressure distribution image that is composed from the outputs of a microphone array. The target sound that arrives from the front of the array forms vertical stripes in the image, and therefore, its spectral components are perfectly localized as direct current (DC) components along the spatial fre- quency axis in the 2D-FFT spectrum. In this study, noise suppression was performed by spectral subtraction, after the DC components of noise were instantaneously estimated from the spectrum. As a result, the noise reduction performance of the proposed method with a 14-cm-long array was approximately 30 dB when the number of noise sources was one, which was much better than that of the conventional delay and sum beamformer method.
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文献情報 信学技報, vol. 118, no. 190, EA2018-31, pp. 19-24, 2018年8月.
資料番号  
発行日 2018-08-16 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA ASJ-H  
開催期間 2018-08-23 - 2018-08-24 
開催地(和) 東北学院大学 
開催地(英) Tohoku Gakuin Univ. 
テーマ(和) 応用/電気音響, 聴覚, 一般 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Psychological and Physiological Acoustics, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASJ-H 
会議コード 2018-08-EA-H 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 雑音スペクトルの瞬時推定に基づくスペクトラルサブトラクションによる音源分離に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on sound source separation by spectral subtraction based on instantaneous estimation of noise spectrum 
サブタイトル(英)  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小澤 賢司 / Kenji Ozawa /
第1著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森勢 将雅 / Masanori Morise /
第2著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂本 修一 / Shuichi Sakamoto /
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2018-08-23 13:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASJ-H 
資料番号 IEICE-EA2018-31 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.190 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2018-08-16 


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