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講演抄録/キーワード
講演名 2018-08-21 10:55
仮想的IoT技術を用いた生活支援情報提示手法 ~ IoT機器と日用品からの情報提示による有効性の比較 ~
谷中健大朗高汐一紀慶大CNR2018-12
抄録 (和) IoT機器の普及に伴い、ユーザに対し能動的に生活支援情報を提示する機能を持つ機器も増えた。しかし、日用品等、よりユーザの生活に近い物品に情報提示機能を付与することは難しく、スマートスピーカの様に豊富な計算資源をもつ機器から多種多様な情報が提供されているのが実情である。そこで本研究では、AR技術を応用することで、このようなIoT機器化困難なモノを仮想的にIoT機器化する手法を提案する.本手法は,提示する情報のメタ情報をモノが持つアフォーダンス情報や機能にマッチングすることで、適切なモノが適切な場所,適切なタイミングで、役割に合った情報をユーザに伝達することを可能にする。本稿では、AR上で日用品から情報提示する手法と、スマートスピーカ等、既存のIoT機器の情報提示手法と比較し、提案手法の有用性を明らかにする。 
(英) IoT devices which display life-support information to users is increasing. However, it is difficult to add information-giving function to the product which close to user’s life, i.e. commodity. In fact, this information is given from the device which have a wealth computation source. In this research, we propose the approach which add information-giving function to those IoT introduction difficult things, using augmented reality technology. This system enables right things to give right information in right timing.
キーワード (和) Virtual IoT / Augmented Reality / 情報提示 / アフォーダンス / / / /  
(英) Virtual IoT / Augmented Reality / Information-giving / Affordance / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 184, CNR2018-12, pp. 7-11, 2018年8月.
資料番号 CNR2018-12 
発行日 2018-08-14 (CNR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CNR2018-12

研究会情報
研究会 CNR  
開催期間 2018-08-21 - 2018-08-21 
開催地(和) 札幌市資料館 
開催地(英)  
テーマ(和) インタラクションに注目したCNR、および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CNR 
会議コード 2018-08-CNR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 仮想的IoT技術を用いた生活支援情報提示手法 
サブタイトル(和) IoT機器と日用品からの情報提示による有効性の比較 
タイトル(英) Effective use of AR and IoT Technology for Displaying Life-support Information 
サブタイトル(英) Comparison between IoT Devises versus Information-giving from Commodity 
キーワード(1)(和/英) Virtual IoT / Virtual IoT  
キーワード(2)(和/英) Augmented Reality / Augmented Reality  
キーワード(3)(和/英) 情報提示 / Information-giving  
キーワード(4)(和/英) アフォーダンス / Affordance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷中 健大朗 / Kentaro Taninaka / タニナカ ケンタロウ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高汐 一紀 / Kazunori Takashio / タカシオ カズノリ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2018-08-21 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CNR 
資料番号 IEICE-CNR2018-12 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.184 
ページ範囲 pp.7-11 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CNR-2018-08-14 


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