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講演抄録/キーワード
講演名 2018-08-01 17:15
生化学反応モデルに着想を得たVNF制御手法に関する一検討
黒川稜太長谷川 剛村田正幸阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ネットワーク機能仮想化技術(Network Function Virtualization: NFV)では, 様々な仮想ネットワーク機能(Virtual Network Function: VNF)が汎用サーバ上で実現され, それらが適応的に移動, 追加, 及び削除されることによって, 運用コストや設備投資コストを抑え, またシステム障害等の環境変動に対して柔軟に対応することが可能になる. NFVに基づくネットワークシステムを効率的に運用するためには, 各VNFの配置, サーバ資源の割り当て, 及びネットワークフローの経路等を適切に決定することが求められる. さらに, NFVのようなネットワークサービスは, 需要変動, ネットワークの輻輳, 及びシステム障害等に素早く対応するために, 自律分散的に動作することが望ましい. 我々の研究グループでは, 生化学機構に着想を得た, タプル空間モデルに基づくサービス空間構築手法を提案している. 本報告では, その手法をNFVフレームワークへ適用し, その実装方針を検討した結果を示す. また, NFVにおいて重要な機能であるサービスチェイニング要求について, IETFで標準化が進められているNetwork Service Headerを用いた実装方針を示す. 最後に, アプリケーションの実装方針について述べる. 
(英) In Network Function Virtualization (NFV), Virtual Network Functions (VNF) are placed on general-purpose servers, and these are moved, added, and deleted adaptively, it is possible to suppress operation cost and capital investment cost and flexibly respond to environmental fluctuations such as system fault. In order to operate efficiently NFV system, it is necessary to allocate each VNF, resource allocation, flow route. Furthermore, NFV are required to respond rapidly to demand fluctuations, network congestion, system faults. Our research group has proposed a construction method of service space in virtualized network system based on biochemical-inspired tuple space model. In this report, we apply the method to the NFV framework and show the result of examining its implementation policy. Also, in service function chaining which is an important function in NFV, we show implementation policy using Network Service Header by IETF. Finally, we show the implementation policy of application.
キーワード (和) ネットワーク機能仮想化技術(NFV) / 生化学反応式 / Software Defined Network(SDN) / サービスチェイニング / Network Service Header / / /  
(英) Network Function Virtualization(NFV) / Biochemical Reaction / Software Defined Network(SDN) / Service Function Chaining / Network Service Header / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 169, IN2018-17, pp. 27-32, 2018年8月.
資料番号 IN2018-17 
発行日 2018-07-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN CCS  
開催期間 2018-08-01 - 2018-08-02 
開催地(和) きたゆざわ 森のソラニワ 
開催地(英) Kitayuzawa Mori-no-Soraniwa 
テーマ(和) ネットワークの科学、次世代・新世代・将来ネットワーク 、クラウド/SDN/仮想化、コンテンツ配信・流通、及び一般
※ 1日目夜にNetSci研、CCS研、ASN研、IN研併催による第2種研究会(ナイトセッション)を予定しております。宿泊等含め、詳細はこちらをご参照ください。 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-08-IN-CCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 生化学反応モデルに着想を得たVNF制御手法に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) VNF control method based on biochemical reactions 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワーク機能仮想化技術(NFV) / Network Function Virtualization(NFV)  
キーワード(2)(和/英) 生化学反応式 / Biochemical Reaction  
キーワード(3)(和/英) Software Defined Network(SDN) / Software Defined Network(SDN)  
キーワード(4)(和/英) サービスチェイニング / Service Function Chaining  
キーワード(5)(和/英) Network Service Header / Network Service Header  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒川 稜太 / Ryota Kurokawa / クロカワ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2018-08-01 17:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2018-17 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.169 
ページ範囲 pp.27-32 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2018-07-25 


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