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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-20 13:30
符号化率1.0のポスト量子暗号K(Xs)CBPKC ~ 付録:積和型暗号CRT・K(AII)ΣΠPKC ~
笠原正雄早大
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抄録 (和) 本論文では,著者によって従来提案されていたKF (XVI)SE(1)PKCのより安全な形式の一つとして新しい符号ベースPKC,K(Xs)CBPKC を提案し考察する.K(Xs)CBPKCは,2元巡回符号に基づいて構成されており,符号理論についての初歩的知識によってその原理が理解できるという特長を有している.提案するK(Xs)CBPKCはパラメータを適切に選ぶことによって総当り的な攻撃法に対して十分な安全性を有すること,そしてK(Xs)CBPKCは誤り訂正符号の原理を有効に利用することによって代数的手法に基づく攻撃法に対しても十分な安全性を有することを明らかにする.付録において従来筆者が提案していたK(AII)ΣΠPKCに対し「中国人の剰余定理」を応用することによって構成した新しいクラスの積和型暗号CRTK(AII)ΣΠPKC を提案し,考察している.K(AII)ΣΠPKCの公開鍵のサイズに比べてCRTK(AII)ΣΠPKCは安全性を失うことなく公開鍵サイズを短縮することが可能である. 
(英) In this paper we present a modified version of KF (XVI)SE(1)PKC formerly presented by the author. The modifed version will be referred to as K(Xs)CBPKC. K(Xs)CBPKC is constructed based on binary cyclic code, realizing the coding rate of exactly 1.0. We show that K(Xs)CBPKC would be secure against the brute-force attack by properly choosing the parameters such as code-length, number of check symbols. K(Xs)CBPKC would be also secure against the attack based on algebraic method as it successfully exploits the nice property of cyclic code. In appendix we present a new class of product sum type PKC, refered to as CRTK(AII)ΣΠPKC.
キーワード (和) ポスト量子暗号 / 符号ベース公開鍵暗号(CBPKC) / 巡回符号 / K(X)変換 / K(X+)変換 / K(AII)ΣΠPKC / /  
(英) PQC / CBPKC / cyclic code / K(X)Transformation / K(X+)Transformation / K(AII)ΣΠPKC / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 139, IT2018-23, pp. 63-68, 2018年7月.
資料番号 IT2018-23 
発行日 2018-07-12 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2018-07-19 - 2018-07-20 
開催地(和) やまと会議室 
開催地(英) Yamato Kaigishitsu 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2018-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 符号化率1.0のポスト量子暗号K(Xs)CBPKC 
サブタイトル(和) 付録:積和型暗号CRT・K(AII)ΣΠPKC 
タイトル(英) Construction of post-quantum cryptosystem, K(Xs)CBPKC realizing coding rate of exactly 1.0 
サブタイトル(英) along with CRT K(AII)Product-SumPKC 
キーワード(1)(和/英) ポスト量子暗号 / PQC  
キーワード(2)(和/英) 符号ベース公開鍵暗号(CBPKC) / CBPKC  
キーワード(3)(和/英) 巡回符号 / cyclic code  
キーワード(4)(和/英) K(X)変換 / K(X)Transformation  
キーワード(5)(和/英) K(X+)変換 / K(X+)Transformation  
キーワード(6)(和/英) K(AII)ΣΠPKC / K(AII)ΣΠPKC  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠原 正雄 / Masao Kasahara / カサハラ マサオ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2018-07-20 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2018-23 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.139 
ページ範囲 pp.63-68 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2018-07-12 


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