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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-20 10:45
開放空間の電磁界シミュレーションにおける物体から吸収境界壁までの必要距離の定量評価
平野拓一東京都市大
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抄録 (和) 電磁界が空間に広がる電磁界解析では、励振部および境界のモデル化に自由度がある分、専門知識が必要となり難しい。有限要素法、FDTD法などの電磁界解析において開放空間の解析では吸収境界壁が用いられる。本稿では、境界のモデル化、特に開放空間をシミュレータで解析する際に必要となる注意点について調べた結果について報告する。半波長ダイポールアンテナによる放射の問題と、導体球による平面波の散乱の問題を例として調べた。散乱体から吸収境界壁までの必要最小距離について有限要素法シミュレータを使って調べた結果、散乱体から吸収境界壁までの距離は1/2波長以上とれば吸収境界壁からの反射波の影響は無視できる程度に小さくなることがわかった。 
(英) Electromagnetic simulation is difficult because there are large freedom in modeling of excitation and boundaries. Absorbing boundary conditions are used for open space in the finite element method and FDTD method. Tips for modeling open space are reported in the paper. A half-wavelength dipole antenna and scattering of a plane wave by a PEC sphere are discussed for example. The distance between an object (scatterer) and absorbing boundary should larger than 1/2 wavelength to reduce the influence of scatterd field from the absorbing boundary.
キーワード (和) 電磁界シミュレーション / 有限要素法 / 開放空間 / 吸収境界条件 / 距離 / / /  
(英) Electromagnetic Simulation / Finite Element Method / Open Space / Absorbing Boundary Condition / Distance / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 144, EST2018-34, pp. 161-164, 2018年7月.
資料番号 EST2018-34 
発行日 2018-07-12 (EMT, MW, OPE, EST, MWP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EST MW OPE MWP EMT IEE-EMT THz  
開催期間 2018-07-19 - 2018-07-20 
開催地(和) 洞爺観光ホテル 
開催地(英)  
テーマ(和) 光・電波ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EST 
会議コード 2018-07-EST-MW-OPE-MWP-EMT-EMT-THz 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 開放空間の電磁界シミュレーションにおける物体から吸収境界壁までの必要距離の定量評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Quantitative evaluation of required distance between objects and absorbing boundaries in electromagnetic simulation for open space 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電磁界シミュレーション / Electromagnetic Simulation  
キーワード(2)(和/英) 有限要素法 / Finite Element Method  
キーワード(3)(和/英) 開放空間 / Open Space  
キーワード(4)(和/英) 吸収境界条件 / Absorbing Boundary Condition  
キーワード(5)(和/英) 距離 / Distance  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平野 拓一 / Takuichi Hirano / ヒラノ タクイチ
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
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講演者
発表日時 2018-07-20 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EST 
資料番号 IEICE-EMT2018-36,IEICE-MW2018-51,IEICE-OPE2018-39,IEICE-EST2018-34,IEICE-MWP2018-35 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.141(EMT), no.142(MW), no.143(OPE), no.144(EST), no.145(MWP) 
ページ範囲 pp.161-164 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EMT-2018-07-12,IEICE-MW-2018-07-12,IEICE-OPE-2018-07-12,IEICE-EST-2018-07-12,IEICE-MWP-2018-07-12 


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