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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-20 14:05
NIRSを用いた画像内容と脳血流との関連性に関する現状と課題
新垣陽太・○堀田裕弘富山大IMQ2018-6 HIP2018-33
抄録 (和) 我々は,ユーザ体感品質の分析・評価システムの高精度化・実用化を図るため,生体情報を用いた画質評価の基礎的研究を行ってきた.本稿では,NIRS利用をベースとし,これまで継続的に行ってきた画像内容と脳血流との関連性における研究成果と今後の課題について整理する.被験者が静止画像を観察した時のOxy-HbとApparent Sp O2(みかけの動脈血酸素飽和度)を測定し,具体的には,静止画像に対する感性情報(好き・嫌い)をSD法によって集計し,脳血流の変化と被験者の嗜好の関連性について検討した.さらに,脳血流と嗜好の関連性の検討を深めるために,被験者のデータのばらつき,ディスプレイの影響,被験者2人による同時測定の可能性について検討した. 
(英) We are still conducting fundamental research on image quality evaluation by using biometric information in order to improve the accuracy and practical use of the analysis and evaluation system for QoE. In this paper, we summarize the research results and the future direction on the relationship between image contents and cerebral blood flow using NIRS which has been continued so far. In our research, at first, we measured Oxy-Hb and Apparent Sp O2 when the subject observed the still image. In practice, we discussed the sensitivity information (likes / dislikes) and examined the relationship between changes in cerebral blood flow and subject's preferences. Furthermore, we examined the several features such as the variability of the subject's data, the influence of the display type, and the possibility of simultaneous measurement by two subjects
キーワード (和) Oxy-Hb / App-SpO2 / 生体情報 / QoE / NIRS / ディスプレイ / /  
(英) Oxy-Hb / App-SpO2 / Biomedical information / QoE / NIRS / Display / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 147, IMQ2018-6, pp. 5-10, 2018年7月.
資料番号 IMQ2018-6 
発行日 2018-07-13 (IMQ, HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2018-6 HIP2018-33

研究会情報
研究会 IMQ HIP  
開催期間 2018-07-20 - 2018-07-20 
開催地(和) 札幌市立大学 サテライトキャンパス 
開催地(英) Sapporo City University, Satellite Campus 
テーマ(和) イメージ・メディア・クオリティ及びヒューマン情報処理一般 
テーマ(英) Image Media Quality and Human Communication 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2018-07-IMQ-HIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) NIRSを用いた画像内容と脳血流との関連性に関する現状と課題 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Current status and issues of relevance between image content and cerebral blood flow using NIRS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Oxy-Hb / Oxy-Hb  
キーワード(2)(和/英) App-SpO2 / App-SpO2  
キーワード(3)(和/英) 生体情報 / Biomedical information  
キーワード(4)(和/英) QoE / QoE  
キーワード(5)(和/英) NIRS / NIRS  
キーワード(6)(和/英) ディスプレイ / Display  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新垣 陽太 / Yota Niigaki / ニイガキ ヨウタ
第1著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀田 裕弘 / Yuukou Horita / ホリタ ユウコウ
第2著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
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講演者
発表日時 2018-07-20 14:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IEICE-IMQ2018-6,IEICE-HIP2018-33 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.147(IMQ), no.148(HIP) 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IMQ-2018-07-13,IEICE-HIP-2018-07-13 


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