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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-19 15:55
定常無記憶情報源に対する情報消失システムにおける最小コスト
天田成昭八木秀樹電通大
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抄録 (和) ストレージデバイスに保存された機密情報を含んだデータを消すために,そのデータを復元できないように無関係でランダムな系列を上書きすることが行われている.近年,T. Matsuta とT. Uyematsu により,機密情報の情報漏洩量を漸近的に定数以下にした下で,情報の消失にかかるコストの最小値を求める問題が導入された.一般情報源の場合には上書きにかかる最小コストが与えられているが,定常無記憶情報源の場合には機密情報とデバイスに保存されているデータが同一の場合のみ最小コストのシングルレター表現が与えられている.本稿では,定常無記憶情報源に対し,機密情報とデバイスに保存されているデータが異なる場合も含めた一般的な場合に上書きにかかる最小コストを示す.また,具体的な情報源を与えて最小コストを計算し,情報漏洩量と上書きにかかるコストの関係を示す. 
(英) In order to erase data including confidential information stored in the storage device, overwriting an unrelated and random sequence is usually performed, which prevents the data from being restored. Recently, the problem of minimizing the cost for information erasure when the amount of information leakage of the confidential information should be less than or equal to a constant asymptotically has been proposed by T. Matsuta and T. Uyematsu. Whereas the minimum cost for overwriting has been given for general sources, a single-letter characterization has been given for stationary memoryless sources only for which confidential information and the data stored in the device are the same. In this paper, we provide a single-letter formula of the minimum cost for overwriting for stationary memoryless sources for which confidential information and the data stored in the device may be different. We calculate the minimum cost for a source and show the relation between the amount of information leakage and the minimum cost for overwriting.
キーワード (和) 機密情報 / 情報消失システム / 最小コスト / 定常無記憶情報源 / / / /  
(英) confidential information / information erasure / minimum cost / stationary memoryless source / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 139, IT2018-17, pp. 25-29, 2018年7月.
資料番号 IT2018-17 
発行日 2018-07-12 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2018-07-19 - 2018-07-20 
開催地(和) やまと会議室 
開催地(英) Yamato Kaigishitsu 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2018-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 定常無記憶情報源に対する情報消失システムにおける最小コスト 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On the Minimum Cost of Information Erasure for Stationary Memoryless Sources 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 機密情報 / confidential information  
キーワード(2)(和/英) 情報消失システム / information erasure  
キーワード(3)(和/英) 最小コスト / minimum cost  
キーワード(4)(和/英) 定常無記憶情報源 / stationary memoryless source  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 天田 成昭 / Naruaki Amada / アマダ ナルアキ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 秀樹 / Hideki Yagi / ヤギ ヒデキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
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講演者
発表日時 2018-07-19 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2018-17 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.139 
ページ範囲 pp.25-29 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IT-2018-07-12 


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