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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-19 14:25
64マルチビームパターンを用いたマルチビームMassive MIMOの性能評価
工藤明紀西森健太郎谷口諒太郎小川翔太村松郁也新潟大)・平栗健史日本工大)・広川二郎東工大
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抄録 (和) 著者らはこれまで,アナログ部で形成されるマルチビームから電力が大きいビームを選択し,選択したビームを入力としてディジタル信号処理でConstant Modulus Algorithm (CMA)を適用するマルチビームMassive MIMO 伝送法を提案してきた.本手法は,伝搬チャネル応答(Channel State Information : CSI)推定を不要とするため,Massive MIMO を適用したシステムで大きく通信効率を改善できる.これまでの検討では,計算機シミュレーションにより理想的に形成される直線アレーのアナログマルチビームを用いて,本伝送法の有効性を明らかにしてきた.しかし,実際に生じるようなマルチビームのピーク・ヌルの誤差や損失は考慮されていない.本報告では,実際に作成したバトラーマトリックス回路によって形成されるビームパターンをシミュレーションに適用する.さらには,アンテナに平面アレーを用いることで平面アレーマルチビームMassive MIMOの性能を評価する. 
(英) Multi-beam massive MIMO configuration has been proposed that utilizes the beam selection with high power in an analog part and blind algorithm such as constant modulus algorithm (CMA) which does not need channel state information (CSI) in a digital part. In the previous studies, ideal orthogonal multi-beams of linear arrays were used by computer simulations. However, it has not been considered in actual power losses and beam steering errors regarding the multi-beam patterns. When considering actual environment, 2-D multi-beams are essential. In this report, we measure the beam pattern formed the Butler matrix circuit and applied to the simulation. Furthermore, we evaluate the performance of planar array multi-beam Massive MIMO by using a planar array for the antenna.
キーワード (和) massive MIMO / バトラーマトリックス回路 / 平面アレー / CMA / / / /  
(英) massive MIMO / butler matrix / planar array / CMA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 134, AP2018-55, pp. 79-84, 2018年7月.
資料番号 AP2018-55 
発行日 2018-07-11 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP SANE SAT  
開催期間 2018-07-18 - 2018-07-20 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) リモートセンシング,衛星通信,電波伝搬,一般 
テーマ(英) Remote sensing, Sattelite Communication, Radio propagation, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2018-07-AP-SANE-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 64マルチビームパターンを用いたマルチビームMassive MIMOの性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Multi-Beam Massive MIMO Using 64 Multi-Beam Pattern 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) massive MIMO / massive MIMO  
キーワード(2)(和/英) バトラーマトリックス回路 / butler matrix  
キーワード(3)(和/英) 平面アレー / planar array  
キーワード(4)(和/英) CMA / CMA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 工藤 明紀 / Akinori Kudo / クドウ アキノリ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西森 健太郎 / Kentaro Nishimori / ニシモリ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 諒太郎 / Ryotaro Taniguchi / タニグチ リョウタロウ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 翔太 / Shota Ogawa / オガワ ショウタ
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 村松 郁也 / Fumiya Muramatsu / ムラマツ フミヤ
第5著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 平栗 健史 / Takefumi Hiraguri / ヒラグリ タケフミ
第6著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 広川 二郎 / Jiro Hirokawa / ヒロカワ ジロウ
第7著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
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講演者
発表日時 2018-07-19 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2018-55 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.134 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2018-07-11 


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