電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-19 13:40
無線LANにおけるバックオフの観測情報と衝突情報を用いたユーザ数推定
松本憲祐岡 育生阿多信吾阪市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,無線通信端末の機能の向上や移動通信の高速化に伴い無線通信の需要が増大しており,無線通信端 末のユーザ数はこれからも増加していくと期待される.しかし,無線通信端末のユーザの増加により通信品質が低下 してしまうという問題がある.この問題に対して,WiFi で用いられている MAC プロトコルである CSMA/CA の バックオフアルゴリズムを改善することにより通信品質を改善する方法や,アクセスポイント (Access Point, AP) の 処理能力を考慮してアクセス数を制限させ,パケットが受信されない確率を低下させることにより通信品質を改善す る方法が提案されているが,これらの方法の実現には,トラヒックのパラメータであるユーザ数が必要となる.本稿 では,CSMA/CA のバックオフアルゴリズムと送信データの衝突情報を用いてユーザ数の推定を行う.バックオフア ルゴリズムによる送信遅延時間の分布と衝突確率について調べ,それらの確率関数により最尤推定を行いユーザ数を 推定する.シミュレーション結果から推定精度を評価する. 
(英) Recently, the number of users using wireless devices is increasing. This causes a transmission rate degradation. To deal with this problem, two kinds of methods considering a backoff algorithm in CSMA/CA and an access control of Access Point (AP) are proposed. These methods need a parameter of the number of users. In this paper, the estimation method is proposed for the number of users by backoff and collision information. This method uses a probability of delay time in backoff algorithm and collision probability by simulation. The estimation results of proposed method is confirmed with simulation results.
キーワード (和) ユーザ数推定 / 最尤推定 / CSMA/CA / DCF / IEEE802.11 / / /  
(英) Estimation of the number of users / Maximum likelihood estimation / CSMA/CA / DCF / IEEE802.11 / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 139, IT2018-12, pp. 1-4, 2018年7月.
資料番号 IT2018-12 
発行日 2018-07-12 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2018-07-19 - 2018-07-20 
開催地(和) やまと会議室 
開催地(英) Yamato Kaigishitsu 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2018-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線LANにおけるバックオフの観測情報と衝突情報を用いたユーザ数推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimation of The Number of Users by Backoff and Collision Information on WLAN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ユーザ数推定 / Estimation of the number of users  
キーワード(2)(和/英) 最尤推定 / Maximum likelihood estimation  
キーワード(3)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(4)(和/英) DCF / DCF  
キーワード(5)(和/英) IEEE802.11 / IEEE802.11  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 憲祐 / Norihiro Matsumoto / マツモト ノリヒロ
第1著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡 育生 / Ikuo Oka / オカ イクオ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿多 信吾 / Shingo Ata / アタ シンゴ
第3著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-07-19 13:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2018-12 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.139 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IT-2018-07-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会