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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-13 09:55
ビームフォーミング送信機用DPDの構成法の一検討
土生 卓山尾 泰電通大)・石川広吉馬庭 透富士通研
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抄録 (和) ビームフォーミング(BF)送信機にディジタルプリディストーション(DPD)非線形補償を施す場合,アンテナ毎に補償器を設けると補償回路規模が増大し,かつ消費電力も大きくなる.これを解決するため,複数アンテナの非線形を一括補償するDPDの構成法が提案されているが,ビーム方向外の不要輻射レベルが補償前より高くなることが指摘されている.また,振幅重みの小さいアンテナ素子では増幅器で発生する非線形歪が小さいため,ピーク低減処理(CFR)およびDPDの必要がないことが予想される.本稿では,CFR/DPD/フィードバック回路が異なる複数の一括補償DPDの構成法の検討を行い,主ビーム方向の非線形補償性能に加えてビーム外方向の不要輻射についての考察を行った. 
(英) The unified digital predistortion (DPD) architectures for beamforming transmitters are proposed. They perform full or partial crest factor reduction (CFR), DPD, and feedback depending on the amplitude weight for beamforming. In order to compare the performances of nonlinear compensation in main-beam and out-beam directions, simulations are conducted. The results show that the unified DPD with full CFR, DPD and feedback has the best performance in the main-beam direction while the amount of nonlinear distortion in out-beam direction is higher than that before compensation. On the other hand, some of proposed DPDs have better performances in out beam direction although nonlinear distortion in the main beam direction is not completely suppressed.
キーワード (和) 5G / ビームフォーミング / ディジタルプリディストーション / 非線形補償 / CFR / / /  
(英) 5G / Beamforming / DPD / Nonlinear compensation / CFR / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 125, RCS2018-116, pp. 171-176, 2018年7月.
資料番号 RCS2018-116 
発行日 2018-07-04 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ASN NS RCS SR RCC  
開催期間 2018-07-11 - 2018-07-13 
開催地(和) 函館アリーナ 
開催地(英) Hakodate Arena 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,機械学習とAIを応用した無線通信・ネットワーク技術,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, Machine Learning and AI for Wireless Communications and Networks, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device), IoT(Internet of Things), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-07-ASN-NS-RCS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ビームフォーミング送信機用DPDの構成法の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on DPD Configuration for Beamforming Transmitter 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) ビームフォーミング / Beamforming  
キーワード(3)(和/英) ディジタルプリディストーション / DPD  
キーワード(4)(和/英) 非線形補償 / Nonlinear compensation  
キーワード(5)(和/英) CFR / CFR  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 土生 卓 / Suguru Habu / ハブ スグル
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
the University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yasushi Yamao / ヤマオ ヤスシ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
the University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 広吉 / Hiroyoshi Ishikawa / イシカワ ヒロヨシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Fujitsu Lab.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬庭 透 / Toru Maniwa / マニワ トオル
第4著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Fujitsu Lab.)
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講演者
発表日時 2018-07-13 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-116 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.125 
ページ範囲 pp.171-176 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-07-04 


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