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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-13 09:55
非線形振動子を用いた干渉強度に基づいたグラフ彩色手法
中野隼輔稲毛 契都立産技高専
抄録 (和) 無線通信では利用可能なチャネル数は限られおり,効率的なチャネル利用には干渉関係にあるアクセスポイント(AP:Access Point)間で異なるチャネルを選択しなければならない.この問題は干渉関係にあるAPのサービスカバレッジ同士が隣接する配置にあり,同一チャネルを使用する場合は同色,異なるチャネルを利用する場合は別の色とする,グラフ彩色問題と見なすことができる.
本研究ではビーコンの送信タイミング生成に非線形振動子を用い,他APからのビーコンを振動子への入力として振動子の位相が変化する引き込み現象を活用する.干渉関係にあるAP間は振動子位相が非同相,非干渉関係にあるAPは同相で同期するような振動子モデルをAPビーコンの送信タイミング決定に用い,同相を同色,非同相を異なる色として割当られるグラフ彩色手法を提案する.振動子の引き込み現象は,ビーコンから必要情報を抽出し,それを元に振動子の位相変化量を計算するだけでよく,少ない計算量で自律分散的にグラフ彩色を解くことが期待できる.数値シミュレーションにより,提案手法の有用性を明らかにする. 
(英) In wireless distributed networks (WDNs), it is required to select different channel from adjacency terminals according to surrounding environment. In addition, channel selected in all terminals should be reused, because number of accessible channel is limited. A requirement of channel selection in WDNs can be considered as graph coloring problem. In order to solve this problem, we apply entrainment phenomenon of coupled non-linear oscillators to decide timing of periodic beacon transmission. In this paper, proposed non-linear oscillator shows entrainment effect which own oscillator has static phase difference among connected oscillators. We show grouping results through Monte Carlo simulation, beacon timings among non-interfered APs can be synchronized, and that among interfered APs can be synchronized with static phase difference without complex calculation.
キーワード (和) 無線LAN / チャネル割り当て / 動的チャネル配置 / 非線形振動子 / / / /  
(英) Wireless LAN / Channel Assignment / Dynamic channel assignment / Non-linear Oscillator / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 126, SR2018-51, pp. 139-144, 2018年7月.
資料番号 SR2018-51 
発行日 2018-07-04 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ASN NS RCS SR RCC  
開催期間 2018-07-11 - 2018-07-13 
開催地(和) 函館アリーナ 
開催地(英) Hakodate Arena 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,機械学習とAIを応用した無線通信・ネットワーク技術,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, Machine Learning and AI for Wireless Communications and Networks, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device), IoT(Internet of Things), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2018-07-ASN-NS-RCS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非線形振動子を用いた干渉強度に基づいたグラフ彩色手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Interference-based Graph Coloring Method using Non-linear Oscillator 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) チャネル割り当て / Channel Assignment  
キーワード(3)(和/英) 動的チャネル配置 / Dynamic channel assignment  
キーワード(4)(和/英) 非線形振動子 / Non-linear Oscillator  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 隼輔 / Syunsuke Nakano / ナカノ シュンスケ
第1著者 所属(和/英) 東京都立産業技術高等専門学校 (略称: 都立産技高専)
Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology (略称: TMCIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲毛 契 / Kei Inage / イナゲ ケイ
第2著者 所属(和/英) 東京都立産業技術高等専門学校 (略称: 都立産技高専)
Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology (略称: TMCIT)
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講演者
発表日時 2018-07-13 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2018-51 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.126 
ページ範囲 pp.139-144 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2018-07-04 


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