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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-13 17:30
エッジコンピューティングによるネットワーク型複合現実アプリケーションのサービス体感品質の向上性に関する評価
高木詩織金田純一荒川伸一村田正幸阪大NS2018-86
抄録 (和) 近年、仮想現実 (VR: Virtual Reality) 技術や複合現実 (MR: Mixed Reality) 技術が発展し、これらの技術を用いて臨場感のある体験を提供するネットワークサービスが展開されつつある。仮想現実技術や複合現実技術を用いたネットワークサービスでは、ユーザが一方的に音声や映像などの体験を享受するサービスと比べて、ネットワークの遅延やパケットロスの増大に対するユーザ体感品質の変化が大きくなる可能性がある。そこで、本稿では、複合現実技術を用いたアプリケーションを作成し、エッジコンピューティングの導入によるユーザの体感品質の向上性を検証する。検証の結果、遅延が720 [ms]から920 [ms]の間でユーザの体感品質が急激に悪化するため、クラウドコンピューティング環境で約1秒の遅延が発生する場合、エッジコンピューティングの導入によりユーザの体感品質が向上することが明らかとなった。 
(英) In recent years, VR (Virtual reality) and MR (Mixed Reality) technology are developed, and network services that provide a realistic experience using these technologies are being developed. In the network service using VR or MR, QoE (Quality of Experience) change with network delay and packet loss may increase compared with the service in which the user enjoy voice and video unilaterally. In this paper, we create an application using MR and eevaluate QoE improvement by introducing edge computing. The results of our experiments reveal that QoE suddenly gets worse when network delay is between 720 [ms] and 920 [ms] and QoE is expected to be improved by introducing edge computing when network delay is about 1 [second] in cloud computing environment.
キーワード (和) 複合現実 (MR) / エッジコンピューティング / サービス品質 (QoS) / ユーザ体感品質 (QoE) / ネットワークロボット / / /  
(英) Mixed Reality (MR) / Edge Computing / Quality of Service (QoS) / Quality of Experience (QoE) / Network Robot / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 124, NS2018-86, pp. 253-258, 2018年7月.
資料番号 NS2018-86 
発行日 2018-07-04 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2018-86

研究会情報
研究会 ASN NS RCS SR RCC  
開催期間 2018-07-11 - 2018-07-13 
開催地(和) 函館アリーナ 
開催地(英) Hakodate Arena 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,機械学習とAIを応用した無線通信・ネットワーク技術,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, Machine Learning and AI for Wireless Communications and Networks, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device), IoT(Internet of Things), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2018-07-ASN-NS-RCS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エッジコンピューティングによるネットワーク型複合現実アプリケーションのサービス体感品質の向上性に関する評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On the Improvement of Service Quality by Edge Computing in Network-oriented Mixed Reality Application 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 複合現実 (MR) / Mixed Reality (MR)  
キーワード(2)(和/英) エッジコンピューティング / Edge Computing  
キーワード(3)(和/英) サービス品質 (QoS) / Quality of Service (QoS)  
キーワード(4)(和/英) ユーザ体感品質 (QoE) / Quality of Experience (QoE)  
キーワード(5)(和/英) ネットワークロボット / Network Robot  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高木 詩織 / Shiori Takagi / タカギ シオリ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金田 純一 / Junichi Kaneda / カネダ ジュンイチ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒川 伸一 / Shin'ichi Arakawa / アラカワ シンイチ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2018-07-13 17:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2018-86 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.124 
ページ範囲 pp.253-258 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2018-07-04 


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