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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-13 17:05
MECを備えたソフトウェアモバイルネットワークシステムとスライシング技術のフィールド検証および評価
雨宮宏一郎富士通研/東大)・秋山裕子小林一成井上義雄富士通)・山本 周中尾彰宏東大NS2018-85
抄録 (和) ユーザ機器( UE)近傍でのデータ処理を可能にする MEC (Multi-access Edge Computing) は、低遅延なリアルタイムアプリケーションを実現するプラットフォームとして注目されている。近年、基地局のソフトウェア化技術の発展により、基地局機能と MEC とを同一インフラ上に共存させ、コストを抑えつつ MEC を広域配備することが可能になりつつある。本論文での我々の課題は、 MEC 環境で低遅延スライスを実現することである。本論文での我々の貢献は (1) ソフトウェア化 MEC のアーキテクチャの提案、 (2) その実地での遅延およびスループットの計測結果の提示、そして (3) 低遅延スライスを実現するための新たなスライシング手法の提案である。そして提案手法が、低遅延スライスの適切なリソース分離を達成し、広帯域スライスと競合する場合でも、リソースを占有した場合と同等の最小遅延を提供できることを実地評価により示す。 
(英) MEC (Multi-access Edge Computing) has recently caught much attention for processing data in the vicinity of user equipment (UE) to reduce latency for real–time applications. Recently, software implementation of cellular base stations is emerging as it allows co-location of access point functionalities and those of MEC within the same hardware, and facilitates deployment of MEC without incurring much cost. In this paper, we posit that one of the most significant challenges for realizing softwarized cellular network with MEC is to enable resource isolation of low latency slices. Our contributions are threefold. First, we define the architecture of MEC in softwarized cellular network. Second, we measure the actual latency and throughput of on-site MEC system. And third, we propose a novel slicing method for the MEC to isolate a low latency slice from a broadband one. Our evaluation shows that the proposed method achieves the same minimal latency even with a competing broadband slice as that no other slice exists.
キーワード (和) エッジコンピューティング / ソフトウェア化 / MEC / スライシング / 5G / IoT / /  
(英) Edge Computing / softwarization / MEC / slicing / 5G / IoT / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 124, NS2018-85, pp. 247-252, 2018年7月.
資料番号 NS2018-85 
発行日 2018-07-04 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2018-85

研究会情報
研究会 ASN NS RCS SR RCC  
開催期間 2018-07-11 - 2018-07-13 
開催地(和) 函館アリーナ 
開催地(英) Hakodate Arena 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,機械学習とAIを応用した無線通信・ネットワーク技術,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, Machine Learning and AI for Wireless Communications and Networks, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device), IoT(Internet of Things), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2018-07-ASN-NS-RCS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MECを備えたソフトウェアモバイルネットワークシステムとスライシング技術のフィールド検証および評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On-site Evaluation of Software Cellular based MEC with Downlink Slicing Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エッジコンピューティング / Edge Computing  
キーワード(2)(和/英) ソフトウェア化 / softwarization  
キーワード(3)(和/英) MEC / MEC  
キーワード(4)(和/英) スライシング / slicing  
キーワード(5)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(6)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 雨宮 宏一郎 / Koichiro Amemiya / アメミヤ コウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所/東京大学 (略称: 富士通研/東大)
Fujitsu Laboratories Ltd./The University of Tokyo (略称: Fujitsu/UTokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋山 裕子 / Yuko Akiyama / アキヤマ ユウコ
第2著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 一成 / Kazunari Kobayashi / コバヤシ カズナリ
第3著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 義雄 / Yoshio Inoue / イノウエ ヨシオ
第4著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 周 / Shu Yamamoto / シュウ ヤマモト
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 彰宏 / Akihiro Nakao / ナカオ アキヒロ
第6著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
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講演者
発表日時 2018-07-13 17:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2018-85 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.124 
ページ範囲 pp.247-252 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2018-07-04 


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