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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-13 09:30
[奨励講演]モバイルエッジコンピューティングの新規応用分野の動向と整理
岩井貴充中尾彰宏東大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) モバイルエッジコンピューティングは、基地局に計算資源を置くことで端末の負荷やアプリケーションの遅延を軽減するアーキテクチャとなると期待されている。一方で、端末の性能の向上やアプリケーションの最適化が著しく現在高負荷かつ低遅延が要求されるアプリケーションがローカルで実行可能となり、必ずしもモバイルエッジコンピューティングにとって遅延や負荷の低減がユーザにとって大きなメリットとなるとは限らないという見込みも存在する。我々はすでに、モバイルエッジコンピューティングによる低遅延・低負荷の恩恵を受けると予想されるアプリケーションについて、遅延と負荷の要件を整理し、さらに低遅延・低負荷以外のモバイルエッジコンピューティングのメリットとして、データ多様性、アプリケーションスケーラビリティ、インテントドリブンネットワーク、ネットワーク機能のオフロード、の4つのメリットを提案している。本研究では、整理した要件や提案したメリットにおける近年のアップデートを補完しつつ、端末の性能向上やアプリケーションの最適化の現状を踏まえた上で、前回のサーベイでは描出できなかったモバイルエッジコンピューティングの課題やメリットについて議論を行い、モバイルエッジコンピューティングの有効性を示す。 
(英) Mobile edge computing is expected to be an architecture that reduces
terminal load and application delay by placing computing resources at
base stations. Meanwhile, the improvement of the terminal performance
and the optimization of the application are remarkable, and it
becomes possible to execute applications requiring high load and low
delay locally, so that delay and load reduction for mobile edge
computing are not necessarily great advantages for the user There is
also the likelihood that it will not always be. We have already dealt
with delays and load requirements for applications that are expected
to benefit from MEC's low latency and low load, furthermore, as
merits of MEC other than low delay low load, data diversity,
application scalability , An intent-driven network, and offloading
network functions. In this research, complementing the recent update
in the organized requirement and the proposed merit, based on the
current status of terminal performance improvement and application
optimization, the problems and merits of Mobile Edge Computing that could not be drawn
in the previous survey.
キーワード (和) モバイルエッジコンピューティング / / / / / / /  
(英) Mobile Edge Computing / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 124, NS2018-70, pp. 155-159, 2018年7月.
資料番号 NS2018-70 
発行日 2018-07-04 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ASN NS RCS SR RCC  
開催期間 2018-07-11 - 2018-07-13 
開催地(和) 函館アリーナ 
開催地(英) Hakodate Arena 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,機械学習とAIを応用した無線通信・ネットワーク技術,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, Machine Learning and AI for Wireless Communications and Networks, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device), IoT(Internet of Things), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2018-07-ASN-NS-RCS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モバイルエッジコンピューティングの新規応用分野の動向と整理 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Trends of New Application Fields of Mobile Edge Computing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モバイルエッジコンピューティング / Mobile Edge Computing  
キーワード(2)(和/英) /  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 貴充 / Takamitsu Iwai / イワイ タカミツ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: UTokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 彰宏 / Akihiro Nakao / ナカオ アキヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: UTokyo)
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講演者
発表日時 2018-07-13 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2018-70 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.124 
ページ範囲 pp.155-159 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NS-2018-07-04 


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