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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-12 10:50
ドローンネットワークにおける協調再送制御方式の提案
髙平優作平栗健史日本工大)・西森健太郎新潟大)・森野善明設樂 勇満井 勉吉野秀明日本工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本研究は,複数飛行する小型自律無人航空機(ドローン)が中継伝送を行う際に,高信頼で,高い伝送効
率を実現する協調再送制御方式を提案する.従来研究において,ドローンを用いたメッシュネットワークの検討がさ
れている .このような,ドローンの中継伝送では空中での編隊飛行により自由なネットワークが構築できることや,
直接遠方に伝送する場合と比べて中継距離が限られるため,伝搬環境の変動が小さく,遠方まで情報を伝送する際に
もにロバストな通信を実現できる.しかし,中継を行うごとに帯域を占有するためスループットが低減する問題があ
る.本研究の提案方式は,直接伝送を行う際に伝搬環境が悪い場合にも,再送を行う際に周辺の中継局が協調再送制
御を行うことにより,高信頼で,高い伝送効率を実現する.提案方式は,計算機シミュレーションによってその効果
を確認し,従来の直接通信と比較して,スループットは最大で 1.5 倍の改善が得られた. 
(英) We propose a cooperative retransmission control scheme that achieves high reliability and high trans-
mission efficiency when multiple drones perform relay transmission. In related work, mesh network using drones
has been studied. In such the drones relay transmission, the network configration can be flexible constructed
by formation flight on the sky. Moreover, since the relay distances are limited as compared with the case where
direct transmission is performed far away, the variation of the propagation environment is small. Therefore, robust
communication will be acheived even when information is transmitted far. However, since the bandwidth is occupied
every time relay is performed, relay transmission has issue that the throughput is reduced. The proposed scheme
performs high reliability and high transmission efficiency by performing cooperative retransmission control by sur-
rounding relay stations even if the propagation environment is bad when performing direct transmission. The effect
of the proposed scheme was confirmed by computer simulation, and the throughput was improved by maximum 1.5
times compared with the conventional direct communication.
キーワード (和) 無線LAN / MU-MIMO / / / / / /  
(英) Wireless LAN / MU-MIMO / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 128, CS2018-21, pp. 51-55, 2018年7月.
資料番号 CS2018-21 
発行日 2018-07-04 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2018-07-11 - 2018-07-13 
開催地(和) イーフ情報プラザ(久米島) 
開催地(英) Eef Information Plaza (Kumejima Is.) 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next generation networks, access network, broadband access system, power-line communications, wireless communication systems, coding system, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2018-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ドローンネットワークにおける協調再送制御方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of Cooperative Retransmission Control Scheme in Drones Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) MU-MIMO / MU-MIMO  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 髙平 優作 / Yusaku Takahira / タカヒラ ユウサク
第1著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute Of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平栗 健史 / Takefumi Hiraguri / ヒラグリ タケフミ
第2著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute Of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西森 健太郎 / Kentaro Nishimori / ニシモリ ケンタロウ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 森野 善明 / Yoshiaki Morino / モリノ ヨシアキ
第4著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute Of Technology (略称: NIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 設樂 勇 / Isamu Shitara / シタラ イサム
第5著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute Of Technology (略称: NIT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 満井 勉 / Tsutomu Mitsui / ミツイ ツトム
第6著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute Of Technology (略称: NIT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉野 秀明 / Hideaki Yoshino / ヨシノ ヒデアキ
第7著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute Of Technology (略称: NIT)
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講演者
発表日時 2018-07-12 10:50:00 
発表時間
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2018-21 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.128 
ページ範囲 pp.51-55 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CS-2018-07-04 


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