お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-12 15:30
[招待講演]ビヨンド400 Gbpsを決めるのはデバイスか,あるいは,実装か ~ 光受信モジュールの設計及び実装技術と今後に向けた取り組み ~
大畠伸夫畑 端佳佐藤義也白尾瑞基藤原諒太山本修平三菱電機LQE2018-26 エレソ技報アーカイブへのリンク:LQE2018-26
抄録 (和) 近年,スマート端末の普及により通信トラフィックが増大しており、ゼタバイト時代の到来も間近になってきた。情報のクラウド化に伴いデータセンタ内にトラフィックが集中し、より高速で大容量な光通信機器が絶えず求められている状況である。2009年にIEEEにて100GEが標準化され、25Gbpsで変調された光波長の異なる4つの信号を同時に送受信するWDM技術が導入されることで大容量化が実現されてきた。400GEではWDM技術に加えて振幅レベルを4つに分割するPAM4が採用され、短距離用の光通信モジュールやデバイスにおいても多値化に対応した技術が必要になってきている。
本講演では我々がこれまでに確立したWDM化に対応した設計及び実装技術について述べるとともに、400G及び更なる高速化に向けた実装技術について議論する。 
(英) Recently, data traffic is increasing because of smart devices widely spread and Zettabytes era is expected to be coming soon. Higher and large-capacity optical communication equipment is required in the data center due to data traffic concentration for cloud system. Introduction of WDM technology for standardized 100GE in 2009 have achieved the large-capacity data transmission by transmitted and received 25bps signals with different four wavelength. Additionally, as PAM4 which divides the signal amplitude into four levels is adopted in 400GE besides WDM technique, the optical modules and devices in short reach application begin to be needed to accommodate multilevel modulation.
In this speech, we discuss the already developed assembly technique for WDM and the technique to enhance the bandwidth for 400GE and further speed.
キーワード (和) PD / APD / ROSA / 100G / 400G / 実装技術 / 光/電気クロストーク /  
(英) PD / APD / ROSA / 100G / 400G / Assembly technique / opt/electric crosstalk /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 129, LQE2018-26, pp. 25-28, 2018年7月.
資料番号 LQE2018-26 
発行日 2018-07-05 (LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード LQE2018-26 エレソ技報アーカイブへのリンク:LQE2018-26

研究会情報
研究会 LQE  
開催期間 2018-07-12 - 2018-07-13 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 受光素子,変調器,レーザ応用,センシング応用 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LQE 
会議コード 2018-07-LQE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ビヨンド400 Gbpsを決めるのはデバイスか,あるいは,実装か 
サブタイトル(和) 光受信モジュールの設計及び実装技術と今後に向けた取り組み 
タイトル(英) What will be a compelling technology for beyond-400 Gbps systems; Devices vs. Packaging 
サブタイトル(英) Design and assembly techniques of optical receiver module and works in the future 
キーワード(1)(和/英) PD / PD  
キーワード(2)(和/英) APD / APD  
キーワード(3)(和/英) ROSA / ROSA  
キーワード(4)(和/英) 100G / 100G  
キーワード(5)(和/英) 400G / 400G  
キーワード(6)(和/英) 実装技術 / Assembly technique  
キーワード(7)(和/英) 光/電気クロストーク / opt/electric crosstalk  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大畠 伸夫 / Nobuo Ohata / オオハタ ノブオ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric (略称: Mitsubishi Electric)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 畑 端佳 / Tadayoshi Hata / ハタ タダヨシ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric (略称: Mitsubishi Electric)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 義也 / Yoshiya Sato / サトウ ヨシヤ
第3著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric (略称: Mitsubishi Electric)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 白尾 瑞基 / Mizuki Shirao / シラオ ミズキ
第4著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric (略称: Mitsubishi Electric)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 諒太 / Ryota Fujihara / フジハラ リョウタ
第5著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric (略称: Mitsubishi Electric)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 修平 / Syuhei Yamamoto / ヤマモト シュウヘイ
第6著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric (略称: Mitsubishi Electric)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-07-12 15:30:00 
発表時間 15 
申込先研究会 LQE 
資料番号 IEICE-LQE2018-26 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.129 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-LQE-2018-07-05 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会