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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-11 13:35
パケットロスが与える影響を入力端外乱として考慮した制御器設計に関する一検討
小倉貴志小林健太郎岡田 啓片山正昭名大RCC2018-30
抄録 (和) 無線制御システムでは,無線通信路でのパケットロスによって制御品質が劣化するという問題がある.産業機器への応用には,この制御品質の劣化をいかに抑えるかが課題となってくる.この課題に対して,本稿では,パケットロスが制御システムに与える影響が制御工学で扱われる外乱と類似している点に着目し,パケットロスが与える影響を外乱として考慮し,その影響を低減する制御器設計手法を提案する.特に,制御器が送信する操作情報のパケットロスの影響が大きいため,その影響を入力端外乱として考慮した制御器設計について検討を行なう.先行研究の制御器と比較することで,提案制御器の優位点を明らかとする. 
(英) Packet loss in wireless communication channels is one of the major weakness for applying wireless control systems to industrial fields. We focus that influences of packet loss on control systems is similar to disturbances dealt with in control engineering; therefore, this technical report proposes a controller design method considers influences of packet loss in control information transmission as input disturbances. We clarify advantages of the proposed controller through comparisons with a controller proposed in an existing research.
キーワード (和) 無線制御システム / ロバスト制御 / H∞制御 / パケットロス / / / /  
(英) wireless control system / robust control / H∞ control / packet loss / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 123, RCC2018-30, pp. 31-36, 2018年7月.
資料番号 RCC2018-30 
発行日 2018-07-04 (RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCC2018-30

研究会情報
研究会 ASN NS RCS SR RCC  
開催期間 2018-07-11 - 2018-07-13 
開催地(和) 函館アリーナ 
開催地(英) Hakodate Arena 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,機械学習とAIを応用した無線通信・ネットワーク技術,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, Machine Learning and AI for Wireless Communications and Networks, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device), IoT(Internet of Things), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2018-07-ASN-NS-RCS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パケットロスが与える影響を入力端外乱として考慮した制御器設計に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A note on controller design considering influences of packet loss as input disturbances 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線制御システム / wireless control system  
キーワード(2)(和/英) ロバスト制御 / robust control  
キーワード(3)(和/英) H∞制御 / H∞ control  
キーワード(4)(和/英) パケットロス / packet loss  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小倉 貴志 / Takashi Ogura / オグラ タカシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 健太郎 / Kentaro Kobayashi / コバヤシ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 啓 / Hiraku Okada / オカダ ヒラク
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 正昭 / Masaaki Katayama / カタヤマ マサアキ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2018-07-11 13:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-RCC2018-30 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.123 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCC-2018-07-04 


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