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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-11 13:10
自動車内における超広帯域無線システム伝送実験
滝沢賢一李 還幇NICT)・木村恒人國立忠秀矢崎総業)・児島史秀NICTRCC2018-29
抄録 (和) 本稿では,超広帯域無線を利用した自動車内無線通信方式について,車両内の電波伝搬測定結果を用いた方式設計と電波暗室内における実車を用いた伝送実験結果について述べる.方式は,実車を利用した電波伝搬特性の測定結果から,伝搬利得及び遅延広がりにもとづき,計算機シミュレーションからターボ符号化8値パルス位置変調を設計し,許容伝搬損失は69dBとした.この方式について,計測器等を用いた実験系を構築し,電波暗室内において実車を用いた無線伝送実験を行った.結果,シミュレーション結果との整合性を確認した. 
(英) This report shows an in-vehicle radio communications using ultra-wideband (UWB) signals. Based on simulations results considering in-vehicle radio propagation characteristics (path gain and delay spread) obtained by measurement, turbo-coded 8-ary pulse position modulation (8PPM) is employed as transmission scheme. Experiment in an anechoic chamber has been conducted in order to demonstrate the transmission scheme with actual vehicles. It is confirmed that the obtained results in experiment agree with the simulation results.
キーワード (和) 自動車内無線 / 超広帯域無線システム / 高信頼・低遅延 / / / / /  
(英) In-vehicle radio communications / Ultra-wideband systems / High-reliable and low latency / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 123, RCC2018-29, pp. 25-30, 2018年7月.
資料番号 RCC2018-29 
発行日 2018-07-04 (RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCC2018-29

研究会情報
研究会 ASN NS RCS SR RCC  
開催期間 2018-07-11 - 2018-07-13 
開催地(和) 函館アリーナ 
開催地(英) Hakodate Arena 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,機械学習とAIを応用した無線通信・ネットワーク技術,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, Machine Learning and AI for Wireless Communications and Networks, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device), IoT(Internet of Things), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2018-07-ASN-NS-RCS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自動車内における超広帯域無線システム伝送実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) In-Vehicle Radio Communications with Ultra-wideband Signals 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自動車内無線 / In-vehicle radio communications  
キーワード(2)(和/英) 超広帯域無線システム / Ultra-wideband systems  
キーワード(3)(和/英) 高信頼・低遅延 / High-reliable and low latency  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 滝沢 賢一 / Kenichi Takizawa / タキザワ ケンイチ
第1著者 所属(和/英) 国立研究開発法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 李 還幇 / Huan-Bang Li / リ カンホウ
第2著者 所属(和/英) 国立研究開発法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 恒人 / Tsuneto Kimura / キムラ ツネト
第3著者 所属(和/英) 矢崎総業株式会社 (略称: 矢崎総業)
YAZAKI Corporation (略称: YAZAKI Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 國立 忠秀 / Tadahide Kunitachi / クニタチ タダヒデ
第4著者 所属(和/英) 矢崎総業株式会社 (略称: 矢崎総業)
YAZAKI Corporation (略称: YAZAKI Corp.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 児島 史秀 / Fumihide Kojima / コジマ フミヒデ
第5著者 所属(和/英) 国立研究開発法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2018-07-11 13:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-RCC2018-29 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.123 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCC-2018-07-04 


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