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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-06 16:20
対話から獲得したユーザ情報を用いる雑談対話システムの構築とその長期的な評価
角森唯子NTTドコモ)・東中竜一郎NTT)・吉村 健NTTドコモNLC2018-4
抄録 (和) ユーザのことを覚えて話すことで,より話したくなり,長期的に使われる雑談対話システムの実現が期待できる.本稿では,対話から獲得したユーザ情報(ユーザが対話中に述べた好みや経験)を用いる雑談対話システムの構築と,システムと5日間継続して対話を行う評価実験の結果について報告する.まず,複数日にまたがって対話から獲得したユーザ情報をシステム発話に使用できるシステム,対話当日に獲得したユーザ情報のみ使用できるシステム,ユーザ情報を全く使用しないシステムを構築した.次に,ユーザがこれらの対話システムと5日間継続して対話を行い,継続利用におけるユーザ情報の使用が満足度向上に寄与するかどうかについて評価実験を行った.その結果,1日目はシステム間での差はほとんど見られなかったが,日が経過するにつれて,複数日にまたがって得られたユーザ情報を使用するシステムの満足度が有意に高くなることが確認できた. 
(英) A chat-oriented dialogue system can be more attractive if it can remember information about users and use that information during a dialogue. In this paper, we describe our development of a chat-oriented dialogue system that can remember user information
(e.g., user's preferences etc.) acquired through dialogue. We also describe our experiment in which human users chat with the system for five consecutive days. In our experiment, three systems were compared: a system that can remember user information over multiple days, a system that can only remember user information
within a single dialogue session, and a system that does not remember any user information. As a result of the experiment that spanned five days, we found that, although there was little difference between the systems in terms of user satisfaction on the first day, as days went by, the user satisfaction of the system that can remember user information over multiple days became significantly better than other systems.
キーワード (和) 雑談対話システム / 対話システム / 評価 / / / / /  
(英) chat-oriented dialogue systems / dialogue systems / evaluation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 122, NLC2018-4, pp. 29-34, 2018年7月.
資料番号 NLC2018-4 
発行日 2018-06-29 (NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLC2018-4

研究会情報
研究会 NLC IPSJ-ICS  
開催期間 2018-07-06 - 2018-07-07 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido University 
テーマ(和) 言語処理・知能システムの社会応用,および一般 
テーマ(英) Application of natural language processing and intelligent systems, and general topic of NLP 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2018-07-NLC-ICS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 対話から獲得したユーザ情報を用いる雑談対話システムの構築とその長期的な評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A long-term evaluation of a chat-oriented dialogue system that utilizes user information acquired through dialogue 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 雑談対話システム / chat-oriented dialogue systems  
キーワード(2)(和/英) 対話システム / dialogue systems  
キーワード(3)(和/英) 評価 / evaluation  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 角森 唯子 / Yuiko Tsunomori / ツノモリ ユイコ
第1著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 東中 竜一郎 / Ryuichiro Higashinaka / ヒガシナカ リュウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉村 健 / Takeshi Yoshimura / ヨシムラ タケシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
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講演者
発表日時 2018-07-06 16:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLC 
資料番号 IEICE-NLC2018-4 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.122 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLC-2018-06-29 


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