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講演抄録/キーワード
講演名 2018-06-22 09:50
超直交畳み込み符号化OFDMに適したHARQ方式に関する検討
兼山紀章落合秀樹横浜国大
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抄録 (和) M2M/IoTを支える無線通信においては,大容量性よりも高信頼性・低遅延性を優先した通信方式の実現が求められる.本稿では低レート符号化直交周波数分割多重化方式(OFDM)と自動再送要求(ARQ)を組み合わせたハイブリッド自動再送要求(HARQ)方式を提案する.提案方式では,誤り訂正符号として低レートな超直交畳み込み符号(SOCC)を用いる.また,再送時に情報系列をインターリーブして符号化したパリティ系列を送信することで超直交ターボ符号(SOTC)化を行うことにより,遅延の増加と引き替えに効率のよい高信頼化が実現できる.計算機シミュレーション結果により,提案方式が従来方式よりも優れたスループット特性を達成できることを示す. 
(英) For wireless communications supporting M2M/IoT, high-reliability and low-latency are two important factors. In this paper, we propose a hybrid automatic repeat request (HARQ) scheme combined with low-rate coded orthogonal frequency-division multiplexing (OFDM) and automatic repeat request (ARQ). In the first transmission, the system encodes data using the conventional super-orthogonal convolutional code (SOCC) encoder. In the case of the retransmission, data is interleaved and encoded by SOCC encoder. In the case of retransmission, the receiver operates as a super-orthogonal turbo code (SOTC) decoder. Simulation results show that the proposed scheme can significantly improve the throughput at the cost of increasing latency.
キーワード (和) OFDM / HARQ / 超直交畳み込み符号 / 超直交ターボ符号 / スループット / / /  
(英) OFDM / HARQ / super-orthogonal convolutional code / super-orthogonal turbo code / throughput / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 101, RCS2018-65, pp. 179-184, 2018年6月.
資料番号 RCS2018-65 
発行日 2018-06-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2018-06-20 - 2018-06-22 
開催地(和) 長崎大学 
開催地(英) Nagasaki University 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超直交畳み込み符号化OFDMに適したHARQ方式に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on HARQ for OFDM with Super-Orthogonal Convolutional Codes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(2)(和/英) HARQ / HARQ  
キーワード(3)(和/英) 超直交畳み込み符号 / super-orthogonal convolutional code  
キーワード(4)(和/英) 超直交ターボ符号 / super-orthogonal turbo code  
キーワード(5)(和/英) スループット / throughput  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 兼山 紀章 / Kisho Kaneyama / カネヤマ キショウ
第1著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 落合 秀樹 / Hideki Ochiai / オチアイ ヒデキ
第2著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
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講演者
発表日時 2018-06-22 09:50:00 
発表時間 10 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-65 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.101 
ページ範囲 pp.179-184 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-06-13 


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