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講演抄録/キーワード
講演名 2018-06-21 10:40
確率伝搬法を用いた重畳変調信号検出に関する基礎的検討
福田健太郎西村寿彦大鐘武雄小川恭孝萩原淳一郎北大
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抄録 (和) 多数の信号を重畳してガウス変調信号を生成する重畳変調が知られている.そこで大規模MIMOなどで信号分離手法として提案されている確率伝搬法を時間領域で繰り返し送信した重畳変調信号検出に適用することを検討する.重畳係数は平易なものがコードブックとして実装が容易であるが,信号の縮退の影響を避けられない.本稿では,種々の重畳係数条件下でファクターグラフ構造を変化させ誤り率特性を評価した.その結果,縮退が生じる場合でも,重畳数が一定でなければ,検出可能であることがわかった. 
(英) It is known that superposition modulation can generate a Gaussian modulated signal by superimposing a large number of signals.In this paper, we demultiplex the superimposed signals, which are copied several times in time domain, by using belief-propagation-based detection which is proposed for massive MIMO detection.Although simple multiplexing factors such as one or zero are easy to be implemented as a code book, degeneration in constellation is inevitable. Here, we evaluate the detection performance under some conditions for factor graphs and multiplexing factors. The simulation results show that reasonable performances can be obtained by setting unequal multiplexing number even in degeneration cases.
キーワード (和) 重畳変調 / ガウス確率伝搬法 / / / / / /  
(英) Superposition Modulation / Gaussian Belief Propagation / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 101, RCS2018-49, pp. 85-88, 2018年6月.
資料番号 RCS2018-49 
発行日 2018-06-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2018-06-20 - 2018-06-22 
開催地(和) 長崎大学 
開催地(英) Nagasaki University 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 確率伝搬法を用いた重畳変調信号検出に関する基礎的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Fundamental Study on Superposition Modulated Signal Detection Using Belief Propagation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 重畳変調 / Superposition Modulation  
キーワード(2)(和/英) ガウス確率伝搬法 / Gaussian Belief Propagation  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 健太郎 / Kentaro Fukuda / フクダ ケンタロウ
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 寿彦 / Toshihiko Nishimura / ニシムラ トシヒコ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大鐘 武雄 / Takeo Ohgane / オオガネ タケオ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 恭孝 / Yasutaka Ogawa / オガワ ヤスタカ
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 萩原 淳一郎 / Junichiro Hagiwara / ハギワラ ジュンイチロウ
第5著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2018-06-21 10:40:00 
発表時間 10 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-49 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.101 
ページ範囲 pp.85-88 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-RCS-2018-06-13 


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