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講演抄録/キーワード
講演名 2018-06-14 14:10
深度マップを用いた映り込み除去に関する一検討
柴田峻敬赤井優志松岡 諒香川大
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抄録 (和) 本稿では, 映り込み除去およびデプスマップ復元を同時に実現する, RGB-D 画像を用いた新たな映り込み除去手法を提案する.
一般的に, RGB 画像とデプスマップには勾配領域において強い構造相関があり, この性質を用いてマルチモーダル構造テンソル(MSTV) と名付けた新たな正則化を提案する.
MSTV を用いて映り込み除去およびデプスマップ復元を同時に実現する1 つの最小化問題を定式化し, これを交互方向乗数法(ADMM) を用いて解く.
実験では, 人工画像および自然画像に提案手法を適用することによりその優位性を示す. 
(英) In this paper, we propose a novel reflection removal method for RGB-D images that achieves reflection removal and depth map recovery simultaneously.
We assume that there is a strong structure correlation between an RGB image and a depth map in gradient domain.
Based on this assumption, we introduce a novel regularization for RGB-D images named the multi-modal structure tensor total variation (MSTV).
A minimization problem is constructed by MSTV that treats these problems, and solved by alternating direction method of multipliers (ADMM).
The validity of the proposed method is shown by applying it to both artificial and real-world images.
キーワード (和) RGB-D画像 / 映り込み除去 / 構造テンソル / 全変動正則化 / / / /  
(英) RGB-D imaging / reflection removal / structure tensor / total variation regularization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 84, SIP2018-28, pp. 39-43, 2018年6月.
資料番号 SIP2018-28 
発行日 2018-06-07 (CAS, VLD, SIP, MSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS SIP MSS VLD  
開催期間 2018-06-14 - 2018-06-15 
開催地(和) 北海道大学フロンティア応用科学研究棟 
開催地(英) Hokkaido Univ. (Frontier Research in Applied Sciences Build.) 
テーマ(和) システムと信号処理および一般 
テーマ(英) System and Signal Processing, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2018-06-CAS-SIP-MSS-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 深度マップを用いた映り込み除去に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Reflection Removal Using Depth Map 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RGB-D画像 / RGB-D imaging  
キーワード(2)(和/英) 映り込み除去 / reflection removal  
キーワード(3)(和/英) 構造テンソル / structure tensor  
キーワード(4)(和/英) 全変動正則化 / total variation regularization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 峻敬 / Toshihiro Shibata / シバタ トシヒロ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 赤井 優志 / Yuji Akai / アカイ ユウジ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松岡 諒 / Ryo Matsuoka / マツオカ リョウ
第3著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2018-06-14 14:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-CAS2018-8,IEICE-VLD2018-11,IEICE-SIP2018-28,IEICE-MSS2018-8 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.82(CAS), no.83(VLD), no.84(SIP), no.85(MSS) 
ページ範囲 pp.39-43 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CAS-2018-06-07,IEICE-VLD-2018-06-07,IEICE-SIP-2018-06-07,IEICE-MSS-2018-06-07 


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