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講演抄録/キーワード
講演名 2018-06-14 13:50
勾配レンジ制約に基づくロバスト画像平滑化
赤井優志柴田峻敬松岡 諒香川大)・奥田正浩北九州市大
抄録 (和) 最適化に基づく画像平滑化手法は, コントラスト強調やトーンマッピング, ノイズ除去などの様々なアプリケーションで広く用いられ, 重要な役割を果たしている. しかし従来手法の多くは, 平滑化結果画像に疑似エッジなどの望ましくないアーティファクトが発生する場合があり, 上述したアプリケーションにおいて予期せぬ画質劣化を招いてしまう. そこで本稿では, これらのアーティファクトを抑制するために, 勾配領域にレンジ制約を導入したロバスト画像平滑化手法を提案する. 実験より, 提案手法といくつかの従来手法を比較することで有効性を示した. 
(英) Image smoothing methods based on optimization, are widely useful for some important applications, e.g., contrast enhancement, tone-mapping, denoising, and so on. However, the output images obtained by conventional smoothing methods have undesirable artifacts such as pseudo-edges and color shift. In this paper, we propose a robust image smoothing method based on gradient range constraints, which suppress these artifacts. Experimental results demonstrate the advantages of the proposed method over several conventional methods.
キーワード (和) 画像平滑化 / コントラスト強調 / TV正則化 / ADMM / / / /  
(英) Image smoothing / contrast enhancement / total variation / ADMM / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 84, SIP2018-27, pp. 33-37, 2018年6月.
資料番号 SIP2018-27 
発行日 2018-06-07 (CAS, VLD, SIP, MSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS SIP MSS VLD  
開催期間 2018-06-14 - 2018-06-15 
開催地(和) 北海道大学フロンティア応用科学研究棟 
開催地(英) Hokkaido Univ. (Frontier Research in Applied Sciences Build.) 
テーマ(和) システムと信号処理および一般 
テーマ(英) System and Signal Processing, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2018-06-CAS-SIP-MSS-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 勾配レンジ制約に基づくロバスト画像平滑化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Robust Image Smoothing Based on Gradient Range Constraints 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画像平滑化 / Image smoothing  
キーワード(2)(和/英) コントラスト強調 / contrast enhancement  
キーワード(3)(和/英) TV正則化 / total variation  
キーワード(4)(和/英) ADMM / ADMM  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 赤井 優志 / Yuji Akai / アカイ ユウジ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 峻敬 / Toshihiro Shibata / シバタ トシヒロ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松岡 諒 / Ryo Matsuoka / マツオカ リョウ
第3著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥田 正浩 / Masahiro Okuda / オクダ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: The Univ. of Kitakyushu)
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講演者
発表日時 2018-06-14 13:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-CAS2018-7,IEICE-VLD2018-10,IEICE-SIP2018-27,IEICE-MSS2018-7 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.82(CAS), no.83(VLD), no.84(SIP), no.85(MSS) 
ページ範囲 pp.33-37 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CAS-2018-06-07,IEICE-VLD-2018-06-07,IEICE-SIP-2018-06-07,IEICE-MSS-2018-06-07 


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