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講演抄録/キーワード
講演名 2018-06-05 14:40
量子ビットを用いたブラックホールの蒸発における情報問題の研究
徳住友稜南部保貞松村 央名大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 曲がった時空上の量子場を調べると、Black hole(BH)は自発的にentanglementをもつ一対の粒子を生成し、その影響で蒸発することが予言される。ある時刻での蒸発過程の多体間entanglement構造を調べると、量子論と整合的でないことがAlmheiri達によって示された。そして、entanglementを禁止する壁(Firewall)がBHの事象の地平面近傍に存在し、整合性を担保しているという提案がなされた。
私達は、量子gateを用いて、蒸発過程を再現するような一種のqubit modelを提案する。本modelを使うと、より正確に多体間entanglementを測れる。詳細な解析を行って、Firewall問題の理解を深めたい。
結果として、提案するmodelではBHの質量と放射粒子の振動数に依ることがわかった。振動数が小さい放射粒子に対してはFirewall的なふるまいをみせる。一方、振動数が大きい場合はFirewall的でないふるまいを見せることが分かった。 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) Black Hole / 情報問題 / 量子計算 / mutual information / negativity / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2018-06-04 - 2018-06-05 
開催地(和) 広島国際会議場 小会議室ラン 
開催地(英) ICCH Ran 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2018-06-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 量子ビットを用いたブラックホールの蒸発における情報問題の研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Firewall and qubit model of black hole evaporation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Black Hole /  
キーワード(2)(和/英) 情報問題 /  
キーワード(3)(和/英) 量子計算 /  
キーワード(4)(和/英) mutual information /  
キーワード(5)(和/英) negativity /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 徳住 友稜 / Tomoro Tokusumi / トクスミ トモロウ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 南部 保貞 / Yasusada Nambu / ヤスサダ ナンブ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松村 央 / Akira Matsumura / マツムラ アキラ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2018-06-05 14:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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