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講演抄録/キーワード
講演名 2018-05-19 11:20
Moodleの教材閲覧履歴の分析結果の共有が履修者に与える効果の検討
土橋 喜愛知大ET2018-5
抄録 (和) 多数の履修者が参加するパソコン教室の授業において,Moodleを活用して対面式のブレンド型授業を行い,履修者の学習履歴を分析する方法の提案を行っている.学習分析した結果を教師だけが活用するのではなく,公開可能な部分において,履修者に何らかの形で提示して共有し,教師と履修者の双方がより授業に集中し,より教育効果を高めるための支援効果を検討できる段階になったと考える.授業中に教材を開かない場合や,遅れて教材を開く場合などは授業の集中度を高める工夫が必要であり,また教材の閲覧履歴からは事前学習や事後学習の状況も把握できるため,事前学習や事後学習にあまり熱心でない履修者にどのような対策を行えばよいのかを検討する必要がある.そのため本稿では授業中の教材閲覧履歴の時系列クロスセクション分析の結果について,実際の授業において履修者に公開する試みを行い,履修者に与えた効果や印象を授業評価アンケートで調べた結果について、質問項目間の偏相関分析を行いまとめた. 
(英) A face-to-face blended-type lesson was previously carried out using Moodle in PC classes attended by a large number of students in order to test a proposed method for collecting and analyzing the learning logs of students. The advantages of providing constructive feedback to students are numerous. Such feedback increases the focus of both student and teacher on the lesson and encourages measures to enhance the educational effect. Alerting students who are identified as not opening required materials in class or who are late opening the materials has the positive effect of increasing classroom concentration. By making students aware of their pre-learning and post-learning activity and performance, students are more likely to make appropriate adjustments in their behavior. This paper examines the impact of communicating to students the results of the time-series cross-section analysis of the course material clickstream generated by TSCS Monitor and summarizes the effects and student impressions of the approach based on a detailed student survey.
キーワード (和) 時系列 / クロスセクション / 教材閲覧 / 学習分析 / 教育データマイニング / 可視化 / /  
(英) time-series / cross-section / clickstream / learning analytics / educational data mining / visualization / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 46, ET2018-5, pp. 23-28, 2018年5月.
資料番号 ET2018-5 
発行日 2018-05-12 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2018-5

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2018-05-19 - 2018-05-19 
開催地(和) 国立特別支援教育総合研究所 
開催地(英) National Institute of Special Needs Education 
テーマ(和) 特別支援教育・福祉支援/一般(情報保障が実施されます) 
テーマ(英) Special Needs Education and Welfare Support, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2018-05-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Moodleの教材閲覧履歴の分析結果の共有が履修者に与える効果の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Sharing the results of a Moodle course material clickstream analysis and examining its effect on students 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 時系列 / time-series  
キーワード(2)(和/英) クロスセクション / cross-section  
キーワード(3)(和/英) 教材閲覧 / clickstream  
キーワード(4)(和/英) 学習分析 / learning analytics  
キーワード(5)(和/英) 教育データマイニング / educational data mining  
キーワード(6)(和/英) 可視化 / visualization  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 土橋 喜 / Konomu Dobashi / ドバシ コノム
第1著者 所属(和/英) 愛知大学 (略称: 愛知大)
Aichi University (略称: Aichi Univ.)
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講演者
発表日時 2018-05-19 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2018-5 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.46 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2018-05-12 


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