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講演抄録/キーワード
講演名 2018-05-18 11:20
Pi-SAR-L2データを用いたTomoSARによる三次元イメージングに関する検討
鈴木健一郎山田寛喜新潟大)・大木真人JAXA)・佐藤亮一山口芳雄新潟大AP2018-28
抄録 (和) マイクロ波リモートセンシングにおいて複数のSAR データセットを結合し仰角方向のイメージングを行うTomoSAR が近年高い注目を集めている.TomoSAR は三次元的に再構成するため,通常のSAR において問題となるフォアショートニングやレイオーバに代表されるジオメトリック歪みを発生させずに再構成することが可能である.特にL-bandレーダによるTomoSARでは植生の内部と外部からの散乱を取得できるため,バイオマス推定や植生モニタリングへの応用が期待できる.しかし,現在日本で運用されているL-band航空機SARであるPi-SAR-L2でのTomoSARは未だ十分な検討が進んでいない.本稿ではPi-SAR-L2データセットを用いてTomoSARを実施し,三次元イメージングが可能であることを示す.さらにPauli散乱ベクトルを用いた偏波解析を導入し,三次元的なターゲットの散乱メカニズムを確認できることを示す. 
(英) Recently, TomoSAR which combines multiple SAR datasets to reconstruct in the elevation direction has been attracting attention in microwave remote sensing. The TomoSAR can re-construct without occurring the geometric distortion such as foreshortening or layover which are a problem of the linear SAR, because it reconstructs the three-dimensional space to three-dimensionally. Especially TomoSAR with L-band radar can acquire scattering from inside and outside vegetation, so it can be expected to be applied to biomass estimation and vegetation monitoring. However, TomoSAR at Pi-SAR-L2 which is an L-band airborne SAR has not been fully studied yet. In this paper, TomoSAR is implemented using the Pi-SAR-L2 dataseta and shows that 3D-imaging is possible. Furthermore, we show that we can confirm the scattering mechanism of three-dimensional target by introducing polarization analysis using Pauli scattering vector.
キーワード (和) SAR Tomography / TomoSAR / 三次元イメージング / Pauli散乱ベクトル / Pi-SAR-L2 / / /  
(英) SAR Tomography / TomoSAR / 3D-Imaging / Pauli scattering vector / Pi-SAR-L2 / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 37, AP2018-28, pp. 83-88, 2018年5月.
資料番号 AP2018-28 
発行日 2018-05-10 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2018-28

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2018-05-17 - 2018-05-18 
開催地(和) 熊本大学 
開催地(英) Kumamoto Univ. 
テーマ(和) 電波伝搬,一般 
テーマ(英) Radio propagation, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2018-05-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Pi-SAR-L2データを用いたTomoSARによる三次元イメージングに関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Study on Three Dimensional Imaging by TomoSAR Using Pi-SAR-L2 Data 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SAR Tomography / SAR Tomography  
キーワード(2)(和/英) TomoSAR / TomoSAR  
キーワード(3)(和/英) 三次元イメージング / 3D-Imaging  
キーワード(4)(和/英) Pauli散乱ベクトル / Pauli scattering vector  
キーワード(5)(和/英) Pi-SAR-L2 / Pi-SAR-L2  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 健一郎 / Kenichiro Suzuki / スズキ ケンイチロウ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 寛喜 / Hiroyoshi Yamada / ヤマダ ヒロヨシ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大木 真人 / Ohki Masato / オオキ マサト
第3著者 所属(和/英) 宇宙航空研究開発機構 (略称: JAXA)
Japan Aerospace Exploration Agency (略称: JAXA)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亮一 / Ryoichi Sato / サトウ リョウイチ
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 芳雄 / Yoshio Yamaguchi / ヤマグチ ヨシオ
第5著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2018-05-18 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2018-28 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.37 
ページ範囲 pp.83-88 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2018-05-10 


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