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講演抄録/キーワード
講演名 2018-05-17 16:15
LoRa電波伝搬評価と基地局配置の最適化手法の研究
趙 子健ハミド ファルディ中尾彰宏東大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,IoTシステムは様々な産業分野で利活用されるようになり,あらゆるモノがセンサーや通信機能を用いてインターネットに接続され,収集される情報が新しい価値を生み出すことが,期待されている.特に,長期間に渡り広範囲な環境データを継続的に収集するIoTシステムにおいては,より低消費電力で,より広範囲な電波伝搬を実現する技術が重要となる.低消費電力・広域の無線通信方式としてLPWA(Low Power Wide Area),特に, LoRaが注目されているが,都市部での建物・障害物の影響分析や,基地局(BS)の配置手法に研究が十分に行われていないという課題がある.本文では,課題解決に向けたLoRa基地局の最適配置手法の確立を目的とし,東京大学・本郷キャンパスにおける電波伝搬シミュレーション,目標カバー率を最小BS数で求めるヒューリスティックアリゴリズムの提案・評価,に関して報告する. 
(英) In recent years, IoT sensors become to be used in various fields rapidly. Usually, these IoT sensors are setup for years in a wide area, collect and upload a small amount of data periodically. Therefore, the IoT sensors have a high demand for battery life and the radio propagation coverage, while not the bandwidth. In order to serve this kind of devices, based on the LPWA standard, a new type network Lora, is proposed. LoRa's base station(BS) placement problem is also an important part of LoRa network design. However, due to the radio propagation features of LoRa, especially when applied to an urban area with many obstacle buildings, we need to rethink the LoRa’s BS placement approach. In this article, we get data by simulating the radio propagation in UT hongo-campus, and utilize a hypergeometric distribution method that based on heuristic algorithm, to find a BS placement solution that is able to guarantee the required coverage, RSSI and number of BSs.
キーワード (和) IoTシステム / LoRa電波伝播特性 / 基地局最適配置 / LoRaネットワーク構築 / / / /  
(英) IoT / LoRa radio propagation / base station placement / LoRa network construction / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 39, ICM2018-3, pp. 33-38, 2018年5月.
資料番号 ICM2018-3 
発行日 2018-05-10 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICM IPSJ-CSEC IPSJ-IOT  
開催期間 2018-05-17 - 2018-05-18 
開催地(和) 富山商工会議所 
開催地(英)  
テーマ(和) サービス管理,運用管理技術,セキュリティ管理,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2018-05-ICM-CSEC-IOT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LoRa電波伝搬評価と基地局配置の最適化手法の研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of LoRa Radio Propagation and LoRa Base Station Placement Algorithm in Urban Regions 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IoTシステム / IoT  
キーワード(2)(和/英) LoRa電波伝播特性 / LoRa radio propagation  
キーワード(3)(和/英) 基地局最適配置 / base station placement  
キーワード(4)(和/英) LoRaネットワーク構築 / LoRa network construction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 趙 子健 / Zijian Zhao / チョウ シケン
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ハミド ファルディ / Hamid Farhady / ハミド ファルディ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 彰宏 / Akihiro Nakao / ナカオ アキヒロ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
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講演者
発表日時 2018-05-17 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2018-3 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.39 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2018-05-10 


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